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お医者さんがつくった脳トレで旅する東海道

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フォーマット 書籍
発売日 2016年02月26日
国内/輸入 国内
出版社自由国民社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784426120436
ページ数 144
判型 A5

構成数 : 1枚

脳トレ問題の目的と効果
脳トレに取り組んだ方の症状例
第一章「旅のはじまり」日本橋から箱根まで
第二章「伊豆国と駿河国を進む」三島から大井川まで
第三章「旅の半ば」金谷から新居まで
第四章「三河と尾張を進む」白須賀かわ七里の渡しまで
第五章「いよいよ京へ」桑名から京都三条大橋まで

  1. 1.[書籍]

本書は、みなさんが、旅の主人公になり、江戸時代の宿場町の様子や名物、当時の文化に触れながら、
日本橋から京都まで東海道を旅していく疑似体験型の脳力アップテキストです。
実際に、認知症予防教室や認知症と診断された方の進行抑制、機能回復トレーニングとして活用していた問題に、
年齢とともに衰える脳機能を高める効果のある問題を加え、1冊の書籍としてまとめました。

まだまだ物忘れとは無縁という方も、物忘れが気になり出した方も、どなたでも十分に楽しめる内容構成になっています。

【著者からのコメント】
著者の豊田早苗です。
「お医者さんがつくった脳トレで旅する東海道」は、広重の人気浮世絵「東海道五十三次」を案内役に、
次の宿場町までの距離によって難易度の違う4種類のしりとりや
各宿場町の名物やその土地に残る伝説を題材にした迷路や間違い探し、
一筆書きや文字探しなどの脳トレ問題に挑戦しながら東海道を進んでいく、
ただモクモクと問題を解くだけでなく、広重の浮世絵を楽しんだり、
宿場町の名物に驚かされたりと、楽しさ満載の、旅気分を味わえる脳トレ本です。

弥次さん喜多さんの珍道中物語「東海道中膝栗毛」のように、
思わずページをめくりたくなってしまう、先に進みたくなってしまう、
そんな魅力溢れる本に仕上がっています。

普段から脳トレーニングに取り組んでおられる方も、脳トレーニングなんてしたことない方も、
京都三条大橋を目指す東海道の旅に出かけてみませんか?

作品の情報

メイン
著者: 豊田早苗

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