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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 弘文堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784335360336 |
| ページ数 | 392 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第1章 ChatGPTが法律実務にもたらす期待と不安
第2章 ChatGPTの技術的制約を理解する
第3章 ChatGPTにまつわる法律問題
第4章 ChatGPTを最大限に活用するために
第5章 ChatGPT時代のリーガルテック(1)――総論
第6章 ChatGPT時代のリーガルテック(2)――各論
第7章 ChatGPT時代に「生き残る」弁護士・法務担当者とは
第8章 ChatGPT時代の「価値ある」弁護士・法務担当者にむけて
第9章 2040年の弁護士業務
第10章 2040年の企業法務
【詳細目次】
はじめに
第1章 ChatGPTが法律実務にもたらす期待と不安
1 ChatGPTは法律実務を変えるのか
2 ChatGPTの特徴
3 AIの種類――学習型とルールベース
4 2040年の法律実務の将来を考える鍵は「技術的制約」
5 法律実務はChatGPTが組み込まれたプロダクトを利用する形に変容する
column ChatGPTを使ってみよう
その後の動向
第2章 ChatGPTの技術的制約を理解する
1 AIの種類と技術的制約
2 ChatGPTを含む学習系AIの技術的制約
3 いわゆるルールベースAIの技術的制約
その後の動向
第3章 ChatGPTにまつわる法律問題
1 急展開のなかのスナップショット
2 ChatGPTと個人情報保護
3 ChatGPTと著作権
4 ChatGPTと不正競争防止法・秘密管理
5 ChatGPTと独禁法
6 不正検知のためのChatGPT利用
7 ChatGPTと名誉毀損
8 ChatGPTと責任
column 「とっ散らかっている」わけではない!――筆者の研究テーマ
その後の動向
第4章 ChatGPTを最大限に活用するために
1 リスクを踏まえた活用を
2 ChatGPTを法務分野で利活用するには
3 ChatGPTの利用について組織内でどのようなルールを策定すべきか
その後の動向
第5章 ChatGPT時代のリーガルテック(1)――総論
1 将来の業務に利用される技術は何か
2 リーガルテックにChatGPTが組み込まれ、業務が変わる
3 ある日突然世界が変わるものではない――業務変革は漸進的
4 リーガルテック発展の2つの方向性――「既製品」と「テーラーメイド」
5 「正解」がある分野のリーガルテックの飛躍的発展の可能性――リサーチ系リーガルテックなど
6 「コミュニケーションは人間の手に残る」のか?
column レビュワー・編集者との「対話」
その後の動向
第6章 ChatGPT時代のリーガルテック(2)――各論
1 類型別のリーガルテック発展の展望
2 リサーチ
3 契約レビュー
4 書面等作成
5 契約管理(CLM)等ナレッジマネジメント
6 紛争解決(ODRを含む)その後の動向
第7章 ChatGPT時代に「生き残る」弁護士・法務担当者とは
1 短期的視点と長期的視点を持つ
2 短期的視点=「AIの支援を受ける」
3 技術発展で「支援の程度」が高まり、単なる確認・検証の付加価値が低下
4 「正解がある」領域では、AIと人間の能力が逆転する日がくる
5 2040年に求められる専門家像:「正解がない」事項をAIのサポートを受けながら対応
6 過渡期的業務
7 AIが善管注意義務の基準を変える?
8 繰り返される、「雑務が減ってやり甲斐のある仕事が増える」というパターン
column 弁護士業務と研究・教育の両立のために
その後の動向
第8章 ChatGPT時代の「価値ある」弁護士・法務担当者にむけて
1 技術は漸進的に進歩する
2 短期:A...
生成AIの技術的制約とリスクを踏まえた、適切な利活用のために
2022年11月のローンチ以降急速に台頭し、いまや社会インフラ化したと言っても過言ではない生成AIの雄、ChatGPT。個人情報や営業秘密、知財関係などの面でのリスクや法的な課題は依然として残されているものの、AI技術を組み込んだリーガルテック・サービスも日進月歩。ChatGPTをはじめとした生成AIとうまく付き合っていくことが、今後の企業法務や弁護士業務のサバイバルのみならず、さらなる生産性向上にとっても不可欠と言えるでしょう。本書は、ChatGPTの技術的制約やリスクを踏まえつつ、法律実務家の業務においてどのように利活用していくべきかを指南した2023年の初版に、2025年6月時点の最新動向を各章末の「その後の動向」欄で補足した増補版。分野の先端をいく実務経験と膨大なAI法研究に裏打ちされた確かな知見で生成AI時代の羅針盤となる、すべての法律実務家にとって必読の一冊。

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