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クラシック
CDアルバム

テレマン: 4声または6声の6つの序曲(1736)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年07月24日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 555519
SKU 4589538824006

構成数 : 1枚

【曲目】
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
4声または6声の6つの序曲(1736)
1-7. 序曲第1番 ヘ長調 TWV 55:F1
8-14. 序曲第2番 イ長調 TWV 55:A1
15-21. 序曲第3番 変ホ長調 TWV 55:Es1
22-28. 序曲第4番 イ短調 TWV 55:a1
29-35. 序曲第5番 ニ長調 TWV 55:D2
36-42. 序曲第6番 ト短調 TWV 55:g1

【演奏】
オルフェオ・バロック管弦楽団(古楽器使用)
カレン・ファンヘールデン(指揮)

【録音】
2021年11月12-15日 オーストリア、ミノリテン・ヴェルス

総収録時間:81分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

バロック期で最も多作な作曲家の一人テレマン。中でも管弦楽のための組曲(当時の呼称は「序曲」)は現存するだけでも約120曲あり、散逸したものを含めれば1000曲を超える作品を書いたとされています。ここに収録された「4声または6声の6つの序曲」は、1734年に出版が予告され、1736年3月に予約者を募集、同年ハンブルクで出版されると好評を博し、経済的に困難な状況にあったテレマンが立ち直るきっかけになったとされています。楽譜はプロイセン国立図書館に1部のみ伝わっていたものが戦争で焼失したとされていましたが、1999年にモスクワのロシア国立図書館で発見されました。

この曲集の楽譜に刻印されたフランス語によるタイトル、各声部のフランス語表記(Dessus, Haut contre, Taille, Basse)は、テレマンがフランス語を解するドイツの教養ある民衆を主要なターゲットとしていたこと、そして管弦楽組曲(序曲)という音楽形式が誕生したフランスへの売り込みも意識していたことを示しています。一方で彼の管弦楽組曲は、フランスの流儀を踏襲しながらもイタリアの協奏曲の要素も取り込み、またテレマンが諸国で収集した舞曲の要素までも加わっており、様々な国の音楽的要素の融合を強く感じることができます。曲ごとの楽器編成や舞曲の選択も多彩で、テレマンの練りに練られた管弦楽法を愉しむことができます。
結成から約30年あまり、古楽演奏の最前線で活躍してきたオルフェオ・バロック管弦楽団(ミヒ・ガイック主宰)は、テレマンやバッハといったバロック音楽から、マンハイム楽派、モーツァルト、そしてシューベルトの交響曲までをレパートリーとし、cpoレーベルを中心に40を超えるアルバムをリリースしています。世界各地でもコンサートを開催し、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭など世界的な音楽祭にも出演しています。この録音では、オーケストラの首席オーボエ奏者カレン・ファンヘールデンが指揮を取り、ファゴットには欧州で活躍する倉林麻貴子が参加しています。
CDジャケット フランソワ・ブーシェ:音楽の寓意(1764年)
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/06/04)

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