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在庫あり| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2025年09月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | キングレコード |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | ボックス |
| 規格品番 | KIXF-92094 |
| SKU | 4988003893897 |
構成数 : 3枚
合計収録時間 : 07:02:00
■『歓びの毒牙(きば)』(1969)
■『わたしは目撃者』(1970)
■『4匹の蝿』(1971)
日本初の特集上映で話題となったホラー映画界のレジェント、ダリオ・アルジェント監督の初期傑作ジャッロ=動物3部作が待望のBD-BOX化!
【監修:矢澤利弘(アルジェント研究会代表)】
■『歓びの毒牙(きば)』(1969)
原作はフレドリック・ブラウンの『通り魔』。アルジェントの監督デビュー作であり、彼の独特の映像美学と緊張感あふれるストーリーテリングが光る作品。特にショッキングなビジュアルと斬新なカメラワークが特徴で、後のジャッロ映画に多大な影響を与えた。
■『わたしは目撃者』(1970)
『歓びの毒牙』大ヒットを受け、各国からの出資を受けて作られた監督第2作。サスペンスとスリルに満ちた心理描写、科学と犯罪が絡み合うプロットが魅力の本作で、アルジェントは自身の十八番である華麗なる殺人描写に磨きをかけていく。『ダーティハリー』『時計じかけのオレンジ』『フレンチ・コネクション』などがひしめく1971年の映画興行界でイタリアを代表し、ジャッロ映画の礎の形成に寄与した。
■『4匹の蝿』(1971)
「動物3部作」において最も音楽と映像の融合が際立つ作品。残酷と優美が同居する、アルジェントの革新的かつスタイリッシュな演出が光る。そして、もはや伝説となっている映画のラストを飾る驚異的なスローモーション撮影は、圧巻の一言としか言いようがない。
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