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沖縄の昭和戦前期

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構成数 : 1

はじめに
第1話 土地整理以後の沖縄社会
事業後における土地をめぐる動き
小作料を労働で払う
「ウェーキ=シカマ関係」
移民と出稼ぎに流れる人びと
来間・波平・安仁屋・仲地の共同研究
ウェーキ=シカマ関係の崩壊
第2話 第一次世界大戦と日本・沖縄
ヨーロッパでの大戦
第一次世界大戦と日本
戦後の世界
戦後の日本
第3話 イモとハダシの時代、いわゆる「そてつ地獄」
イモ(甘藷)
コメ(米)
ハダシ(裸足)
「そてつ地獄」というが
大正から昭和への移行期の歴史的意義
第4話 植民地を拡げていく日本
日清戦争と台湾の植民地化
日露戦争と朝鮮の植民地化
日露戦争と「満州」の植民化
第一次世界大戦と中国への一層の侵出
帝国主義世界体制
「植民地」北海道・台湾と「非植民地」沖縄
第5話 移民と出稼ぎ、南洋群島への移民
労働力の県外流出
移民
出稼ぎ
移民の評価
南洋群島への移民
残された農村の姿
第6話 産業を代表する糖業
砂糖とその生産
明治期の糖業
糖業改良事務局と分蜜化の模索
分蜜糖工場の不振
改良式製糖場の前進
大茎種の導入と普及
戦時統制を受けて
第7話 昭和戦前期の沖縄経済
沖縄経済の姿
沖縄経済の総括
低い生産力水準
第8話 深まりゆく戦時体制
軍縮条約とそれへの反発、右翼の台頭
準戦時体制から戦時体制へ
第9話 「沖縄県振興計画」
沖縄救済論議・救済建議
「沖縄県振興計画」
「振興計画」の実施とその評価 169
第10話 戦時下の国民生活、疎開・空襲
経済統制と国民生活
船腹の動きなどで見た敗戦への過程
沖縄の場合
おわりに

  1. 1.[書籍]

沖縄は昭和戦前期になり社会のかたち、あり方から言っても「日本の一員」となったが、生産能力は他県とは比べようもなく低い水準であった。しかもこの時代は戦争の時代である。沖縄はどう生きどう変わっていったか。

作品の情報

メイン
著者: 来間泰男

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月05日
国内/輸入 国内
出版社日本経済評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784818826830
ページ数 200
判型 46

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