| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784094074796 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
読後、きっとこの笑顔に涙する
「ゆずのお母さんたちってドラマチックじゃん。この世知辛い東京で、一つの土地に、四人姉妹がそれぞれ家を建てて住んでたんだよ?」。幼馴染みの稲葉亜子に問われ、そんな大げさなと返す信濃ゆず。
漫画家の亜子は最近仕事に行き詰まっており、ゆずの母と三人の伯母たちの話を聞きたいらしい。すると、二人のそばにいた老女がにっこり笑い、ゆっくりと四姉妹の過去を語りだし――。
父の失踪、巨額の借金、仕事と結婚、そして老い。人生はままならないが、四姉妹はいつも笑っていた。70年以上の時をこえ描かれる家族の物語に涙が止まらない、著者渾身の感動作。

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