| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2001年10月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000264365 |
| ページ数 | 128 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに
I ナショナリズムの近代
1 ナショナリズム,近代の「病い」か「救済」か
2 〈自然〉と〈作為〉のあいだ
3 ナショナル・アイデンティティとナショナル・ヒストリー
II 「国体」ナショナリズムの思想とその変容
第 1 章 基本的な視座
第 2 章 「国体」思想のアルケオロジー
1 「日本という内部」の語り
2 政治と美のデュアリズム
3 繰り返される伝統=自然への回帰
第 3 章 「国体」の近代
1 作為的〈自然〉としての「国体」
2 「ココロ主義」と「天皇の軍隊」
3 「憲法/(教育)勅語」体系としての「国体」
第 4 章 「国体」の弁証法
1 「国体の本義」と「空疎さ」のナショナリズム
2 「国体」の境界と変容
第 5 章 戦後「国体」のパラドクス
1 戦後の原像と「断絶/連続」のパラドクス
2 「談合体制」としての戦後「国体」
3 「国体」の成熟と喪失
むすびにかえて
III 基本文献案内

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