Rock/Pop
CDアルバム
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プリザーヴ・ワイルドライフ<初回限定生産盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年08月06日
国内/輸入 国内
レーベルP-VINE
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 PCD-27093
SKU 4995879270936

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:34:27

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Ain't No Sunshine
      00:03:08

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    2. 2.
      Be Bad With Me
      00:02:48

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    3. 3.
      Ain't Too Proud To Beg
      00:03:33

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    4. 4.
      Wildcat
      00:03:06

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    5. 5.
      Candy Man
      00:03:34

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    6. 6.
      Mr.Invitation
      00:04:57

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    7. 7.
      Sister, Sister (She Better Than A Man)
      00:02:39

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    8. 8.
      Can't Find My Way Home
      00:03:59

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    9. 9.
      It's Only A Dream
      00:02:55

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

    10. 10.
      Cry
      00:03:43

      録音:Studio

      その他: Mama Lion

作品の情報

メイン
アーティスト: Mama Lion

商品の紹介

1970年代の初め、アメリカ西海岸を揺るがした女獅子の咆吼!時代の混迷を象徴するヘヴィ・ブルース&サイケデリック・ロックのアーティファクトが21世紀によみがえる!! (C)RS
JMD(2025/05/31)

1970年代の初め、アメリカ西海岸を揺るがした女獅子の咆吼! 時代の混迷を象徴するヘヴィ・ブルース&サイケデリック・ロックのアーティファクトが21世紀によみがえる!!

ラヴ&ピースが夢破れ、ベトナム戦争が終局を迎えようとしていた1972年にファースト・アルバム『プリザーヴ・ワイルドライフ』を発表。リン・ケアリーの迫力あふれるヴォーカルはジャニス・ジョプリンやグレース・スリックを彷彿とさせるパワフルなもので、新時代のロック・クイーンを予見させた。1960年代にTVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』『0088/ワイルド・ウエスト』などに出演するなど、女優として成功を収めていたリンだが、元々はシンガーとしてキャリアを始動。クラブでジミ・ヘンドリックスやジョニー・ウィンターとのジャムも経験、音楽的パートナーのニール・メリウェザーとのレコーディングを経てママ・ライオン結成へと至った。

本作は全10曲中半分がリンとニールのオリジナル、半分がロック/ソウルのカヴァーという構成。ビル・ウィザースの「消えゆく太陽」(M1「Ain't No Sunshine」)、テンプテーションズの「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」(M3)、ロイ・オービソンの「キャンディ・マン」(M5)、ブラインド・フェイスの「キャント・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム」(M8)、リン・アンダーソンがヒットさせた「クライ」(M10)など、今日でも知名度の高い曲を中心に、大胆なサイケ・ハード・アレンジを加えている。リンのヴォーカルとヴィジュアルを兼ね備えたスター性、バンドのエッジが効いた演奏、個性溢れるアレンジ能力などでママ・ライオンは本国アメリカのみならず、ヨーロッパでもツアーを行っており、日本でもアルバムと同時に「消えゆく太陽」がシングル・リリースされるなど、世界進出が期待された。もうひとつ注目されるのがリンがライオンの仔に授乳するセクシーなジャケット・アートだ。あまりに刺激的だということで、米盤LPは変形ジャケットで隠されていたが、当時の日本盤LPでは胸が露わになっていた。ちなみに彼女は本作リリースと同時期に米"ペントハウス"誌で表紙&グラビアを飾るなど、まさに才色兼備のニュー・スターだった。

ママ・ライオンは本作の後、セカンド・アルバム『Give It Everything I've Got』(1973)を発表して解散。リンはジャズ・シンガーとしてソロ・キャリアを開始するが、ママ・ライオンはカルト・レジェンドとして聴き継がれ、当時の未発表トラック集もリリースされるなど愛されてきたアーティストである。
発売・販売元 提供資料(2025/05/30)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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いわゆる紙ジャケではありますがダイカット仕様ではありません。檻の格子は絵です。リンキャリーのヌードもありません。残念な買い物でした。
2025/11/25 ヨコさん
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