〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年1月22日(木)0:00~1月23日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

脱原発の技術思想 技術はどうあるべきか、その将来展望

0.0

販売価格

¥
2,750
税込
ポイント15%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月07日
国内/輸入 国内
出版社アグネ技術センター
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784867070208
ページ数 304
判型 A5

構成数 : 1枚

本書『脱原発の技術思想』を読んで 山本義隆
はじめに:本書の目的

第I部 脱原発の技術思想
1. 脱原発の技術思想
2. 原発の特別性と技術の平凡性,安全評価の立場性
3. 工学は価値中立的か
4. 原発の設計思想を問う

第II部 福島原発事故をめぐって
1. 中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発
2.「福島原発震災」の原因と結果
3. 市民活動のなかで考えたこと

第III部 原発の老朽化をめぐる技術論-中性子照射脆化の危険性
1. 原子炉圧力容器の製造技術と中性子照射脆化
2. 中性子照射脆化の概要と監視規程の変遷
3. 照射脆化予測式の間違い
4. 原子炉安全審査の根本を揺るがす最新の知見

第IV部 技術はどうあるべきか,その将来展望
1. 技術の根元的目的と経済的目的
2. 21世紀の技術はいかにあるべきか
3. 1960年代科学技術論争と今日的意義
4. 現代技術史研究会での思想論争
5. 雑
感想文『人新世の「資本論」』
書評『リニア新幹線をめぐって』『リニア新幹線と南海トラフ巨大地震』
エッセイ 人びとをつなぐ技術と分断する技術
6. 循環型社会を実現するための 20の視点

結びに代えて 技術から問う:「グリーン・トランスフォーメーション(GX)の虚構」と「21世紀の技術と社会の展望」
1. 技術の支配力―原子力技術の誕生は必然だったか
2. グリーン・トランスフォーメーション(GX)の虚構
3.「生活圏の技術」の重要性

あとがき

  1. 1.[書籍]

日本が直面している最大の問題のひとつ、原発使用を継続・拡大し、エネルギー使用を増大しつづけ、大量生産・消費・廃棄の社会を維持し、地球環境の荒廃をさらに進めるのか、それとも原発使用を最終的に放棄し、地域社会が自己決定権を取り戻し、持続性のある社会と自然へと変換してゆくのか。本書は、その問いに答えようとしている。現在の最先端の課題が、大胆にしかし平易にかつ説得的に提示されている。激動の1960年代から70年代を生きた者の「総括=終活」が問われている。(本書推薦文より)
広く読んでもらいたい自著論文を集録。

作品の情報

メイン
著者: 井野博満

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。