米フロリダ州出身のシンガーソングライター=Karley Scott Collins(カーリー・スコット・コリンズ)
25年の人生で得た真実を語ったデビュー・アルバム『Flight Risk』
Karley Scott Collins(カーリー・スコット・コリンズ)は、1999年生まれ、米フロリダ州レイクシティ出身のシンガーソングライター。6歳から俳優活動を始め、ドラマ『Once Upon a Time』などに出演。9歳のとき、演技のオーディションでギターを習ったことをきっかけにより音楽に目覚める。2022年にSony Music Nashvilleと契約し、デビュー曲「Heavenly」をリリース。以降、2023年に『Hands on the Wheel』、2024年に『Write One』の2作EPをリリースする。2024年6月には、カントリーミュージックの殿堂「Grand Ole Opry」に出演。ウィリー・ネルソンやキース・アーバンといった大御所のオープニング・アクトを務め、急速に注目を集める。
今作のタイトル『Flight Risk』(直訳すると「国外逃亡の可能性がある人」)は、"恐れ"を意味し、傷つくことへの恐れ、コミットメントへの恐れ、拒絶への恐れ。しかし彼女にとってそれは、"自立"、"変化"、"成長"を意味します。
5年の歳月をかけて完成したデビュー・アルバム『Flight Risk』は、"失恋"、"受容"、"欲望"、"嫉妬"それらすべてが、成熟した視点で織り込まれた作品となっている。「この数年間で、恋愛やアーティストとしての成長を通じて、本当に多くのことを経験しました。」と彼女は語る。「以前は、ただ安心したくて逃げることもありました。でも今は、自分にとって本当に必要じゃないものからしか逃げません。自分が何者で、何を望んでいるのかがはっきりしているからこそ、迷うことなくその場を離れる決断ができるんです。」
グラミー賞受賞プロデューサーのネイサン・チャップマン(テイラー・スウィフト)と共に共同プロデュースを行い、制作過程で彼女自身もバンジョー、バイオリン、ベースを習得し、スタジオでエンジニアリングも学び、すべての音に自身のリアルな感情と経験が込められている。スモーキーなギターと、彼女のハスキーな歌声が絶妙に重なり合い、25年の人生で得た真実を、年齢以上の深みで語りかけてくる作品だ。
発売・販売元 提供資料(2025/08/08)