書籍
書籍

哲学的エッセイ集

0.0

販売価格

¥
1,186
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

[目次]
はじめに
哲学的人間本性論 ―性無記説、性善説、性悪説―
§1.倫理的価値観の発生と形成
§2.性無記説
§3.性 善 説
§4.性 悪 説
必然と自由――運命と意志
はじめに
§1 運命の不可避性
§2 契約と運命
§3 信ずる意志(注29)
お わ り に
(注)
――故 野田修君を偲んで――
神に自由なし、人間に自由あり
「自分の哲学」とは?
国境の島・対馬と雨森芳洲
「堪ヘ難キヲ耐ヘ…」
哲学思想の社会的位置づけ
パラダイム シフト(paradigm shift)
あとがき
筆者略歴

  1. 1.[書籍]

借りものではなく、自分の哲学で考えるために―。
混迷を深める世界を生きるためにいま私たちに必要なもの、それは「自分の哲学」を持つことです。
カントが言ったように、哲学を学ぶことは「哲学すること」を学ぶことに他ならず、その先にある自立的な思考にこそ意味があります。
そのために本書では、小論という形をとりながら多彩なテーマを採りあげつつ、「哲学すること」を学ぶためのヒントをお伝えしていきます。
手始めに人間の本性は善か悪かの問題を人間形成の過程が問われる「性無記説」から考察し、私たちの日常にも溶け込んでいる「運命」に人の意志はどう対峙してきたかを思想史の流れを追いながら概観し、神や自由、哲学の社会的位置づけにも目を向けて思考を展開していきます。
学部生や大学一般教養課程の方はもちろん、世の中の諸問題を自分で考えたい人にも示唆に富んだ哲学小論集です。

作品の情報

メイン
著者: 藤田昇吾

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月04日
国内/輸入 国内
出版社日興企画
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784888773355
ページ数 99
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。