海外ライブのオファーが相次ぎ、アジアからも注目を集める、沖縄在住の3人組・HOME。個々で異なるバックグラウンドの元、自由にクロスオーバーさせるその音楽性は、純真なポップネスに満ちている。「懐かしさ」と「新しさ」が交差する、挑戦と野心が詰まったHOME EPの第3弾にして最終章は、これまで以上にプログレッシブな作品性に挑戦。EPでありながら、収録5曲中4曲が5分を超える、聴き応えたっぷりの仕上がりとなっている。「blind believer」はブルージーなアートロック、「city punk」はエレクトロ・パンク、「カマシ」はトリップホップ、「some candy talk」はサイケデリックなハウス、そして「skin」はオルタナR&B──幅広いジャンルを自在に横断しながらも、HOMEらしい統一感を保った意欲作だ。 (C)RS
JMD(2025/05/31)
沖縄在住の3人組・HOME、EPシリーズ完結編となる『HOME EP3』をリリース。
新たな挑戦と野心が詰まった渾身の一作。
海外ライブのオファーが相次ぎ、アジアからも注目を集める、沖縄在住の3人組・HOME。
個々で異なるバックグラウンドの元、自由にクロスオーバーさせるその音楽性は、純真なポップネスに満ちている。
「懐かしさ」と「新しさ」が交差する、挑戦と野心が詰まったHOME EPの第3弾にして最終章は、これまで以上にプログレッシブな作品性に挑戦。EPでありながら、収録5曲中4曲が5分を超える、聴き応えたっぷりの仕上がりとなっている。
「blind believer」はブルージーなアートロック、「city punk」はエレクトロ・パンク、「カマシ」はトリップホップ、「some candy talk」はサイケデリックなハウス、そして「skin」はオルタナR&B──幅広いジャンルを自在に横断しながらも、HOMEらしい統一感を保った意欲作だ。
発売・販売元 提供資料(2025/05/28)
沖縄出身、ヴォーカル、PC、ギターという編成の3人組によるニューEP。ドラムンベースからダブ、フュージョン、テクノなどの要素を自在に組み合わせたサウンドデザインを描きつつ、なにより耳に残るのはseigetsuの甘やかなファルセットで、特に優美なインディーR&B"skin"が絶品だ。なお以前に発表されたEP2作も同時に流通開始されるので、併せてぜひ。
bounce (C)田中亮太
タワーレコード(vol.499(2025年6月25日発行号)掲載)