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逆境を打ち破る イチローの名言

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月24日
国内/輸入 国内
出版社ぱる出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784827215120
ページ数 192
判型 46

構成数 : 1枚

●第1章:失敗や挫折を乗り越えてこそ成長できる
4000のヒットを打つには僕の数字で言うと8000回以上は悔しい思いをしている/3年やって一人前。僕は今まで3年という時間をいつも意味のあるものと感じながらやってきました/なに言ってるんですか。だからメジャーに来たんですよ 他
●第2章:大きな夢の描き方と叶え方
小学校の時から『あいつプロに入るんだってさ』と陰でよく笑われていました/あの夏、僕の目標は甲子園に出ることじゃなかった/1994年、210本のヒットを打った時、メジャーにはこんなすごい記録があると嫌味を言われました。いつかその数字を超えてやるって、257という数字を心に刻んだことを覚えています 他
●第3章:努力にはやり方がある
常に多くの人が信じているものに疑問を持ってやってきたんですよね。でなきゃ、〝振り子〟なんて生まれなかったし、〝イチロー〟も存在しなかった/やれることはすべてやってきましたし、手を抜いたことは一度もありません。常にやれることをやろうとした自分がいた。それに対して準備ができた自分がいたことを誇りに思います/トレーニングは木と同じ。葉っぱや幹とか、見えている部分より根っこが大きいものだし、まず根っこを大事にしないといけない 他
●第4章:モチベーションの高め方・プレッシャーとの付き合い方
最初は誰も期待していないから、プレッシャーなんかない。記録をつくることで期待される状況ができる。それからプレッシャーがどんどん大きくなる/自分の技術に自信を持つ前は、相手のミスを待っていたんですけど、技術に自信を持ってからは相手のベストを待っている/打率を気にしてそれを守ろうという気持ちが起こると、打席に入ることが怖くなる 他
●第5章:プロとしての矜持、野球人としてのあり方
(阪神・淡路大震災)僕たちができるのは、やっぱりプロ野球選手としての使命というかね。優勝するって/日本で7年連続で首位打者を獲っていた選手がメジャーで平凡な成績で終われば、日本の野手の評価に関わるということは常に頭にありました/自分のためにプレーするのがプロ、プロが集まればチームは勝てる 他
●第6章:常に万全の準備を心がけてこそ
道具を大事にする気持ちは野球が上手くなりたい気持ちに通じる/その(仰木監督の)存在がなければ、カタカナのイチローにならなかったと思いますし、これだけ人に知られる存在にならなかったと思います/普段から意識していないことを突然やれと言われてもできない。だからやってみた 他

  1. 1.[書籍]

イチローが2025年、初のアジア人選手として米野球殿堂入りを果たしました。困難な殿堂入りを満票に1票足りない史上3位の得票率で決めたことからも、イチローがいかに特別な選手であったかがよく分かります。
大リーグで10年連続シーズン200安打やシーズン最多安打記録を樹立したほか、圧倒的な守備力で10年連続ゴールドグラブ賞に輝きました。それを可能にしたのは野球の技術を磨くだけでなく「試合開始から逆算してやることを決める」「トラブルに備えて予行練習をする」といったすべてを「野球のために」と考え実行した「努力の日々」があったからです。イチローの言葉を辿ると、人が幼い頃に描いた夢を達成するためには、どれほどの努力や忍耐、挫折や失敗が必要なのかがよく分かります。イチローの言葉を知ることで、きっと生きていく支えになるはずです。

日本選手初、米野球殿堂入り!
「常に多くの人が信じているものに疑問を持ってやってきた」
「何事も前向きに行動することが可能性を生む」
「4000のヒットを打つには僕の数字で言うと8000回以上は悔しい思いをしている」
他者にないものを磨く/自分の強みを活かしきる/夢をはっきり口にする/自分なりに考え試行錯誤する/当たり前のことを怠らない

作品の情報

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著者: 桑原晃弥

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