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RETURN TO REASON /リターン・トゥ・リーズン

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フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2025年09月03日
国内/輸入 国内
レーベル中央映画貿易
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HPXR-2938
SKU 4907953258662

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:04

【映像特典】
●日本版予告

  1. 1.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 モノクロ
    画面サイズ スタンダード
    映像方式 1080p
    オリジナル言語 フランス語
    オリジナル音声方式 リニアPCM5.1chサラウンド
    字幕言語1 日本語字幕
    1. 1.
      ひとで
      00:00:00

      監督: マン・レイ

マン・レイ × ジム・ジャームッシュ
時代を超えた奇跡のコラボレーション

1923年のマン・レイの初監督作品から100周年を記念して製作された本作『RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズン』は、マン・レイによるサイレント短編映画4本の初の4Kレストア版。映画監督ジム・ジャームッシュと彼の映画のプロデューサーでもありミュージシャンのカーター・ローガンによるバンド、SQURL(スクワール)が作曲・演奏したオリジナル楽曲が使用されている。
スクワールは、2017年全米ツアーからスタートし、パリのポンピドゥー・センターや、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールなどでマン・レイ監督作4本に即興で音楽をつけるライブステージを展開し、多くのオーディエンスを魅了。プロジェクトの頂点として、マン・レイが初めて映画製作に着手してから100周年にあたる2023年に4Kレストア版として『RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズン』がカンヌ国際映画祭クラシック部門でプレミア上映された。
マン・レイ監督作『理性への回帰』(1923)、『エマク・バキア』(1926)、『ひとで』(1928)、『サイコロ城の秘密』(1929)の短編映画4本を収録した本作の修復作業は、イタリアに拠点を置くフィルム修復ラボL'Immagine Ritrovataが主導。チネテカ・ボローニャ、シネマテーク・フランセーズ、ポンピドゥー・センター、米国議会図書館、フランスCNCが協力し、世界各地からオリジナル・プリントを調達した。

◎『ひとで』(Starfish) 1928年
焦点の合わない画面上に、二人の人物が道路を歩いている。ガラス越しに歪んで見える二人は寝室に引きこもり、女が服を脱ぐ。男は「さようなら」と言う。

◎『エマク・バキア』(Emak-Bakia) 1926年
「シネポエム」とサブタイトルが付けられた『エマク・バキア』は、マン・レイが発明したレイヨグラフ、二重露光、ソフトフォーカスなど、彼が写真撮影に用いた多くの技法が使われている。タイトルはバスク語で「ひとりにしてくれ」という意味だが、「平和を与える」という意味もある。

◎『理性への回帰』(Return to Reason) 1923年
マン・レイの短編映画1本目。フィルムに塩と胡椒を振りかけたり、ピンを刺したり。彼の伝説的なミューズ、キキ・ド・モンパルナスが裸で登場し、彼女の体が光の縞模様に照らされる。

◎『サイコロ城の秘密』 (Mystery of the Chateau of the Dice) 1929年
すべての行動を偶然に頼る優柔不断な二人組の旅行者。二人は丘の上にある美しい城に出かけ、城の内外を歩き回る。

●マン・レイによるカルト的映像作品が、4K修復により更に美しく甘美なモノクロ映像として甦り、そこにスクワールの繊細かつ破壊的な音楽が融合。
今までに感じたことのない恍惚な映像体験となり現代に甦った。20世紀を代表する芸術家マン・レイと、米インディペンデント映画を牽引し続ける鬼才ジム・ジャームッシュ監督の時代を超えた奇跡のコラボレーションをぜひ、お楽しみください。

作品の情報

あらすじ
焦点の合わない画面上に、二人の人物が道路を歩いている。ガラス越しに歪んで見える二人は寝室に引きこもり、女が服を脱ぐ。男は「さようなら」と言う。

メイン

その他
音楽[映画制作用]: ジム・ジャームッシュCarter LoganSqurl

商品の紹介

20世紀を代表する芸術家マン・レイの監督作品100周年を記念し、サイレントの実験映像4作品を4KレストアBDで発売ジム・ジャームッシュ監督のバンド、スクワールが作曲・演奏したオリジナル楽曲を映像に載せた、時代を超えたコラボ作品。マン・レイの映画は、収録作品の『理性への回帰』のようにフィルムに釘などをのせて感光させ、映写する方法は、ダダイストらしく意味の否定を主題としているので、物語性はほぼないです。マン・レイのサイレント映画には、以前にも音楽を付けた作品があったが、音楽によってこんなにも別の印象を抱かせるのだと、スクワールの音楽で改めて再認識させてくれます。
intoxicate (C)田口光昭
タワーレコード(vol.177(2025年8月20日発行号)掲載)

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