| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784065402450 |
| ページ数 | 360 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
はじめに――八〇年前、米軍の無差別空襲で日本の都市は焼かれた
第一章 B29の開発と本土爆撃の開始
第二章 狙われた日本の軍事産業
第三章 東京大空襲への道:ルメイの無差別爆撃
第四章 炎につつまれた五大都市:名古屋・大阪・神戸・横浜・川崎
第五章 地方都市への拡大
第六章 アメリカの原爆投下作戦
〔特別ルポ〕原爆誕生の地・トリニティサイトをゆく
80年前、空からの爆撃で、日本の都市は焼き尽くされた。この無差別空襲は、全国都道府県のすべてにおよび、終戦の日まで続けられ、その死傷者数はいまだ確定されていない。
本書は、戦史研究家・平塚柾緒氏が主宰する太平洋戦争研究会による全国各地への取材・調査と、アメリカ国防総省などから入手した膨大な写真をもとに、北海道から沖縄まで、日本本土への米軍の空襲の実態を解き明かす。
日本への米軍機の空爆は、昭和17年4月の「ドゥーリットル空襲」に始まる。その後、「超空の要塞」B29の投入によって昭和19年から本格化する日本本土への空襲は、おもに軍需工場を標的にした「精密爆撃」、昭和20年3月の東京大空襲を皮切りに5月まで続いた大都市への焼夷弾による無差別爆撃、さらに5月以降の全国中小都市への焼夷弾爆撃へとエスカレートし、広島・長崎への原子爆弾の投下にいたった。
その間に日本本土へ出撃したB29機はのべ3万3041機。連合国軍機が投下した爆弾は約16万トン。この「爆撃の嵐」にさらされた日本国民の体験とはいかなるものだったのか。日本列島をカバーするデータと、250点あまりの貴重写真から、あらためて考えていきたい。〔原本:2015年、洋泉社刊『日本空襲の全貌』〕
目次
はじめに――八〇年前、米軍の無差別空襲で日本の都市は焼かれた
第一章 B29の開発と本土爆撃の開始
第二章 狙われた日本の軍事産業
第三章 東京大空襲への道:ルメイの無差別爆撃
第四章 炎につつまれた五大都市:名古屋・大阪・神戸・横浜・川崎
第五章 地方都市への拡大
第六章 アメリカの原爆投下作戦
〔特別ルポ〕原爆誕生の地・トリニティサイトをゆく

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