| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 扶桑社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784594101107 |
| ページ数 | 344 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
男尊女卑国家・日本に告ぐ‼ 皇位の安定継承問題解決の唯一の答え
皇位の継承が「男系男子」に限定されると初めて明文化されたのは、たかだか136年前のことだ。2000年を超える皇統の長い歴史から見ればごくごく"最近"の話であり、エセ保守政治家が金科玉条のごとく振りかざす「日本の伝統」などでは決してない!
明治憲法とともにつくられた皇室典範制定時、近代化を進める明治政府は、なぜ、「男尊女卑」の精神をあえて残したのか――?
今年、デビュー50周年を迎えた闘う漫画家・小林よしのりが、遅々として進まない「皇位の安定継承問題」を巡る議論に終止符を打つシリーズ最終章!!
国民の9割が待望しているのに、なぜ、「女性だから」という理由だけでダメなのか? 「愛子天皇」誕生を阻もうと画策する政治家や専門家を喝破する問題作。

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皇室も同じ。
だけど今、その「続くこと」が危ういって知ってた?
小林よしのり先生の『愛子天皇論3』は、男系男子継承という一見“伝統”に見えるシステムに鋭く切り込む一冊。
読めば、「本当の伝統って何?」という問いが自分ごとに響いてくる。
音楽と同じ。形式じゃなく、魂で受け継がれてきたものがある——そう思うあなたに、ぜひ手に取ってほしい。
CDジャケットを手に取るとき、そのアートやアーティストの思想まで感じたことはないだろうか?
小林よしのりの『愛子天皇論3』は、まさにそんな“作品としての重み”を感じさせる本だった。
皇位継承と聞くと、どこか自分とは遠い世界の話に思える。
けれど、この本を読んで気づかされた。
「男系男子のみ」という継承の形式は、もはや形骸化していて、このままだと皇室は消えてしまうかもしれない——。
そんな危機感を、ユーモアと熱を交えながら、読者にガツンと突きつけてくる。
「じゃあ、どうすれば?」という問いに対し、著者は明確なメッセージを投げている。
それは“政治家に期待する前に、私たち国民が動こう”ということ。
本を読むことも、誰かに勧めることも、その一歩になる。
ライブに足を運ぶように、心を動かされるアートを手にするように、この本も“行動の起点”になりうる。
音楽のように、国の未来にもリズムを生み出せると信じて——。