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    現代思想 2025年6月臨時増刊号 総特集◎シェリング ―生誕250年―

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    構成数 : 1

    総特集*シェリング

    ◆討議
    現代思想としてのシェリング / 浅沼光樹+檜垣立哉

    ◆よみがえる自然
    シェリング自然哲学と現代――グラント説再考 / 松山壽一
    加速主義的シェリング――脱領土化を基礎づけるもの / 浅沼光樹
    脱自の不在――新実在論と後期シェリング / 菅原潤
    シェリング哲学研究の行方――ガブリエル/グラント以後をどのように考えるか / 中島新

    ◆日本という磁場
    シェリングは日本でどのように読まれてきたか――田辺元を中心に / 藤田正勝
    ひとつの線――シェリング、ラヴェッソン、九鬼周造 / 星野太
    坂部恵とシェリング / 山内志朗
    西田幾多郎の「鏡」、田辺元の「海」 / 安藤礼二

    ◆美をめぐる饗宴
    芸術家の意図とそれを超えるもの――シェリングの芸術哲学の到達点 / 小田部胤久
    世界創造の夢――ロマン主義風景画とシェリングについて / 伊東多佳子
    シュレーゲル兄弟と共同/協働するカロリーネ――シェリングとの出会いに至るまで / 胡屋武志
    人間は自然を理解しうるのか――シェリングとオスカー・ベッカーの美学からの再考 / 橋本祟

    ◆つむがれる精神
    レーニンの思弁的唯物論 / 中沢新一
    コントの実証哲学とシェリングの積極的哲学 / 近藤和敬
    衰えた精神としての物質――パースの「シェリング風の観念論」について / ジミー・エイムズ
    個体化の視差(パララックス)――シモンドンとシェリング / ユク・ホイ(訳・解題=宇佐美達朗)
    カオス・熱・消去――グラント『シェリング以後の自然哲学』に寄せて / 仲山ひふみ

    ◆思考のプリズム
    未完了の生成と根源的な起源――ジャンケレヴィッチの時間哲学におけるベルクソンとシェリング / 米田翼
    マルディネのシェリング主義――実存・根底・無底をめぐって / 小倉拓也
    トーテゴリー、トーテゴリー――ナンシー/シェリング/ラクー=ラバルトのミトグラフィー / 柿並良佑
    文献紹介 「シェリング以後の自然哲学」の別の可能性――メルロ=ポンティ、ホワイトヘッドへ / 有村直輝
    野生の原理は永遠に不滅――有村直輝氏「「シェリング以後の自然哲学」の別の可能性」に寄せて / 加國尚志

    ◆交錯する歴史の糸
    『諸世界時代』の時間論――理性の体系の外部性について / 茂牧人
    前期シェリングのスピノザ主義――観念論の接地問題 / 平尾昌宏
    シェリングと現代汎神論 / 後藤正英
    カント『オプス・ポストゥムム』と一八〇〇年頃までのシェリング哲学との関係を中心に / 内田浩明
    浸透するシェリングと、ロシアの思想地図 / 坂庭淳史

    ◆資料
    シェリング主要著作ガイド / 八幡さくら

    1. 1.[ムック]

    生誕250年、現代思想の最前線
    なぜいまシェリングなのか。自然・芸術・宗教など、さまざまな名前のもとでおこなわれる西洋的ロゴスの解体は、その徹底性において他の追随を許さない。その未知の思想的資源の可能性に注目が集まるなか、本特集では、ついに掘り当てられ、日の目を見ることになったシェリングという巨大な鉱脈を探索する。

    フォーマット ムック
    発売日 2025年05月27日
    国内/輸入 国内
    出版社青土社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784791714834

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