| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2025年05月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 青土社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784791704620 |
構成数 : 1枚
特集*カレー沢薫――『クレムリン』『負ける技術』『ひとりでしにたい』…メシアの華麗なる人生譚
◆インタビュー
猫は全能、人間は土嚢――カレー沢薫NHKドラマ化記念ロングインタビュー / カレー沢薫 聞き手・構成=金田淳子
◆あさっての希望
意外な相性?――テレビドラマ『ひとりでしにたい』のこと / 大森美香
カレー沢薫ルについて / 田川亞希
◆『ひとりでしにたい』とともに
部屋から出ないで成熟する作家 / 川原和子
おひとりさまの〈死〉――「ひとりでしにたい」鳴海はもう独りではない / 中森弘樹
「ケアされない自由」の探求――カウンターライフものとしての『ひとりでしにたい』 / 永田夏来
ネットと趣味と地方のあいだに――カレー沢薫試論 / 貞包英之
◆カレー沢薫に捧ぐ
拝啓、カレー沢薫様 / まんきつ
イデア・オブ・カレー沢 / まずりん
笑って救われる人生相談 / 真田つづる
◆才人・カレー沢薫
『カレー沢薫、漢を語る』を語る / 劇画狼
「ひでこラップ」の響く空間 / やましたひでこ
◆逃走線としての自意識の檻
後退戦のしのぎ方――カレー沢薫のポリ/モノフォニー / 藤岡俊博
猫は神 / 小島和男
猫に学ぶカレー沢薫の倫理 / 萬屋博喜
黒い「モジャモジャ」がからめとるもの――カレー沢薫の「自画像」と〈語り〉との関係をめぐって / 雑賀忠宏
漂う('ω`)たち / 鶴田裕貴
◆あなたと、わたしのこと
この先もブスの心を忘れない(それでいいのか?) / 冬野梅子
カレー沢薫について知っていること / ひらりさ
◆叡智について
斜め上をゆく――カレー沢薫とおばさん的立ち位置 / 横田祐美子
ヘルキャット、オタクという欲望を生きる、そして批評――カレー沢薫をフェミニズムとして読む / 五月めい
カレー沢作品において労働とはいかなるテーマか――『猫工船』を中心に / 紙屋高雪
(ひとりで)生きて死ぬ知恵 / 藤谷千明
◆融通無礙、あるいは自虐の折り返し
人生相談、のようなもの / 春日武彦
悪口は「かんたん」なのか / 武田砂鉄
◆生ききるために
「出るまで回す」教えから学ぶ猫の推し方――猫という神を崇めるしもべの話 / 西原麻里
カレー沢薫の人生相談――奇抜さと堅実さのあいだで / 笹倉尚子
創作と葛藤――『オタクのたのしい創作論』に見るファン文化のアクチュアリティ / 石川優
『ニァイズ』と東京都写真美術館と広報、幸運で再現性のない出会い / きりとりめでる
◆カレー沢薫全冊
初心者と狂信者のためのカレー沢薫作品解説 / 金田淳子
◆忘れられぬ人々*44
故旧哀傷・高尾三郎 / 中村稔
◆詩
デイリー・トレーニング / 岩倉文也
◆今月の作品
こはく・細田小雨・Jean Chavigny・角朋美・多賀嶋・碧はる / 選=井坂洋子
◆われ発見せり
常時調整チューニング中 / 石川愛
表紙・目次・扉=北岡誠吾
表紙・扉イラスト=カレー沢薫
『ひとりでしにたい』テレビドラマ化記念
NHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』6月21日放送開始!――第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したカレー沢薫の代表作のテレビドラマをきっかけに、カレー沢薫という特異な作家の魅力に迫る。マンガ家であり、エッセイストであり…カレー沢薫とは何者なのか、『クレムリン』の始まりと、『負ける技術』の達観と、ある生きざまに立ち向かう。

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