NEMESIS/LIQUID SHADOWでも活躍するKrzysztof Lepiarczyk(key)を中心にSabina Godula-Zajac(vo)・Jakub Grzeslo(drs)らによって'07年結成されたポーランド産シンフォニック~メロディック・ロックバンドの'25年作が登場!
前作『STRANGE THOUGHT』からSabina・Krzysztofを除くメンバーを一新。現在MILLENIUMのリズム・セクションを務めるKrzysztof Wyrwa(b)・Grzegorz Bauer(drs)、エンジニアとしてLynx Musicレーベルの作品に数多く携わってきたPawel Hebda(g)が新たに加入し、更に前作では未参加となっていたオリジナル・ギタリストのPiotr Grodecki(g)が復帰を果たしております。前任ギタリストのカラーもあってHR/HMな性格が色濃く表れていた前作から一転、今回は人間関係の脆さや揺れ動く感情から芽生える希望を描いた物語を表現したという、ファン待望の正統派メロディック/シンフォニック・ロック路線のど真ん中を往く内容で、先人達へのリスペクトとコンテンポラリーな要素が入り交じる華やかなシンセ/キーボードプレイを主軸に、クライマックスを一段と盛り立てる情感たっぷりのギター、そして実績十分の安定感のあるベース/ドラムスが一体となり、AOR/ポップスの要素も隠し味として取り入れた、内省的でありながらしっかりとした重みも感じ取られる音像を形成。現行ポーランド/東欧シンフォにあって隋一の完成度を誇る、どこを全くスキの無い傑作!
発売・販売元 提供資料(2025/06/09)