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バルトによる説教論 聖霊に導かれる説教黙想とは何か

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構成数 : 1

はじめに

序章 問題はどこにあるのか

第一章 説教の義認──神からの所与とわれわれの課題
1.神は語られた。また、語られるであろう
2.説教は教会の礼拝の中で行われる
3.説教は神の命令に対する人間の服従として行われる

第二章 説教の聖化──説教作成の実際
本章への序説:聖書釈義についてのバルトの考え方
1.説教の聖化について
2.説教の聖書適合性について
3.説教における独創性について
4.説教の会衆適合性について
5.説教の作成へ

【付録 1】A.マッソン宣教師の書簡
【付録 2】バルトにおける審判代受的贖罪論

あとがき

  1. 1.[書籍]

名説教者としても知られたカール・バルト。『教会教義学』第I巻「神の言葉」と、1932-33年冬学期ボン大学で担当した説教学演習の記録から、キリストとは 1 ミリのずれもない、真に「キリストを語る」説教に必要な神学と、聖書を「神の言葉」として正しく聴き取るための「追思考」(説教黙想)の実践を学ぶ。すべての説教者、説教の聴き手に献げる。

作品の情報

メイン
著者: 上田光正

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月27日
国内/輸入 国内
出版社教文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784818411975
ページ数 184
判型 A5

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