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3次元培養ヒト皮膚モデルの評価と応用

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構成数 : 1

【評価編】
第1章 三次元培養ヒト皮膚モデルを用いた評価法
1 はじめに
2 実験方法
2.1 試薬調製
2.2 試験操作
3 結果

第2章 ヒト3次元培養表皮LabCyte EPI-MODEL
1 3次元培養表皮とは
2 3次元培養表皮の製造方法
3 3次元培養表皮モデルにおける表皮マーカータンパク質発現と組織構造
4 3次元培養表皮モデルの皮膚バリア機能形成:LabCyte EPI-MODELとLabCyte EPI-MODEL 6D
5 LabCyte EPI-MODELの皮膚安全性試験および皮膚研究への活用

第3章 中国人ドナー由来の3D皮膚モデルの皮膚安全性・有効性評価への応用
1 はじめに
2 皮膚安全性評価における3D表皮モデルEpiKutisの応用
2.1 皮膚刺激試験代替法
2.2 光毒性試験と遺伝毒性試験の代替法の開発
3 有効性評価における3D皮膚モデルの応用
3.1 3D表皮モデルEpiKutisを用いた有効性評価
3.2 3D黒化モデルMelaKutisを用いた有効性の評価
3.3 3D全層モデルFulKutisを用いた有効性の評価
4 おわりに

第4章 医療機器の生物学的安全性評価における3次元培養ヒト皮膚モデルを用いた皮膚刺激性及び皮膚感作性評価
1 はじめに
2 医療機器の生物学的安全性評価について
2.1 医療機器の生物学的安全性評価の特徴
2.2 医療機器の抽出液による評価
3 刺激性試験
3.1 医療機器の刺激性試験
3.2 動物を利用した刺激性試験
3.3 in vitro皮膚刺激性試験(再構築ヒト表皮(RhE)試験法)
3.4 国際ラウンドロビン研究(RRS)とISO 10993-23
3.5 国産製品のキャッチアップ・バリデーション
4 感作性試験
4.1 医療機器の感作試験
4.2 化学物質の感作性評価におけるin vitro試験法
4.3 医療機器の感作性評価に向けたin vitro試験法
4.4 RhEモデルを用いたin vitro試験法の医療機器の評価に向けた改変と標準化
5 課題と今後の展望

第5章 3次元培養皮膚モデルを用いたメラニン産生抑制剤評価法
1 技術背景
2 評価法の特徴
3 実験方法
3.1 ケラチノサイトとメラノサイトの共培養系における3次元培養皮膚モデルの作製
3.2 培養方法
3.3 試験サンプル塗布方法
3.4 観察方法
3.5 メラニン定量
3.6 細胞毒性試験
3.7 チロシナーゼ阻害活性

第6章 コラーゲンビトリゲル薄膜を用いた3次元培養ヒト皮膚モデルの美白研究への応用
1 はじめに
2 研究評価系に適切な3次元培養ヒト皮膚モデルの構成の考察
3 細胞種の選択
4 細胞の位置・配置と組織(層)間の連絡
5 人工真皮層の作製法の考察
6 ヒト初代皮膚構成細胞の特性を利用した美白研究開発に有用なヒト皮膚三次元モデル開発
7 おわりに

【応用編】
第1章 3次元培養技術
1 3次元培養技術の概要
2 細胞の自己組織化
3 自己組織化の代表的な技術
3.1 細胞シーディング法(Cell Seeding)
3.2 マイクロパターニング(Micropatterning)
3.3 ハイドロゲルスキャフォールド(Hydrogel Scaffold)
3.4 オルガノイド培養(Organoid Culture)
3.5 3Dバイオプリンティング(Bioprinting)
3.6 セルフアセンブリ法(Self-Assembly Method)
3.7 マトリックス培養
3.8 バイオリアクター

第2章 3次元培養ヒト組織モデル
1 概要
2 3次元培養ヒト組織モデルの種類

第3章 3次元培養ヒト皮膚モデルの動向
1 概要
2 3...

  1. 1.[書籍]

2013年EUでは化粧品や医薬部外品の皮膚試験法に実験動物を用いないことになった。本書では3次元培養ヒト皮膚モデルを用いる方法の解説と化粧品、薬用化粧品、医療機器などの市場動向を解説した

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月30日
国内/輸入 国内
出版社シーエムシー出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784781318660
ページ数 200
判型 B5

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