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フォーマット 書籍
発売日 2021年04月23日
国内/輸入 国内
出版社北樹出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784779306594
ページ数 314
判型 A5

構成数 : 1枚

第1章 憲法とは何か
1.「憲」と「法」という2つの漢字で組み合わされた「憲法」という言葉の
意味――国家の最高法規
2.立憲主義(近代立憲主義)とは何か
3.憲法に「国民の三大義務」があることの整合性
4.「個人主義」と「利己主義(ミーイズム)」の違い
5.2つの意味の憲法
6.日本国憲法の特質
7.日本国憲法の改正要件は国際的に見て厳しすぎるものではない
第2章 日本国憲法史
1.大日本帝国憲法の特色
2.大日本帝国憲法と立憲政治
3.日本国憲法の成立
4.日本国憲法制定過程の問題点
第3章 国民主権
1.日本国憲法の基本原理としての国民主権
2.象徴天皇制
第4章 平和主義
1.戦争の放棄
2.戦力の不保持—政府による「自衛力」論の陥穽
3.日本の防衛法制の現在
4.おわりに
第5章 基本的人権の原理
1.人権宣言の歴史――日本国憲法制定まで
2.人権の観念
3.人権の内容
4.人権の享有主体
第6章 人権の限界と妥当範囲
1.人権の限界
2.特別な法律関係における人権
3.私人間における人権の保障
第7章 包括的基本権
1.幸福追求権の意義
2.幸福追求権から導き出される人権
第8章 法の下の平等
1.憲法のいう「平等」とは
2.逆戻り禁止ルールと世界史の視野
3.平等違反が起きる場面と裁判例
第9章 思想及び良心の自由
1 精神的自由総論
2 「思想及び良心の自由」(日本国憲法19条)
第10章 信教の自由
1.信教の自由の歴史
2.信教の自由の内容と限界
3.国家と宗教の分離の原則
第11章 表現の自由
1.表現の自由の意義と保障の内容
2.表現の自由と「知る権利」
3.取材・報道の自由
4.放送の自由
5.集会・結社の自由、通信の秘密
6.表現の自由の現代的問題
第12章 社会権
1.生存権
2.環境権
3.勤労の権利(27条)
4.労働基本権(28条)
第13章 教育と憲法
1.生存権説から見た教育を受ける権利
2.学習権説から見た教育を受ける権利
3.教育権の所在
4.教師の教育の自由と「政治的中立性」
第14章 人身の自由
1.奴隷的拘束からの自由
2.刑事手続き
3.適正手続
4.被疑者の権利
5.被告人の権利
6.残された課題
第15章 経済的自由権
1.経済的自由権とは
2.職業選択の自由
3.居住・移転の自由
4.財産権
第16章 参政権
1.選挙権の意義
2.選挙権
3.被選挙権
第17章 家族と憲法
1.24条が制定された理由
2.基本原則
3.憲法24条をめぐる問題と新たな展開
4.憲法24条と改憲動向
第18条 国会
1.国会の地位
2.国会の組織
3.国会議員の選挙
4.国会の活動
5.国会と議院の権能
第19章 内閣
1.御政権の概念
2.独立行政委員会の合憲性
3.内閣の成立
4.内閣総辞職
5.内閣総理大臣及び内閣の権限
6.議員内閣制と衆議院の解散
7.国民内閣制論
第20章 裁判所
1.裁判を受ける権利
2.裁判所と司法権
3.裁判所の違憲審査権と憲法訴訟論
第21条 地方自治
1.なぜ「地方自治」が必要なのか
2.「自治体」について
3.自治体のしくみ
4.条例
5.住民の意思表明

資料・コラム
近代啓蒙期の国家権力観/「芦田修...

  1. 1.[書籍]

初学者にも分かり易いよう、現代社会の問題を切り口に解説。スタンダードで新しい憲法の入門書。

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