書籍
書籍

未来を創る教育制度論(新版)

0.0

販売価格

¥
2,420
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2020年04月25日
国内/輸入 国内
出版社北樹出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784779306204
ページ数 240
判型 A5

構成数 : 1枚

第1講 教育制度を学ぶことの意味
1 小・中学校の昼食は学校給食? 弁当?
2 法治国家・立憲国家と教育制度
3 なぜ教育制度を学ぶのか
(1)なぜ教育制度を学ぶのか― 教育制度に対する忠実性と主体性・創造性 (2)教育制度をみる視点―「 教育を受ける権利」の自由権的保障と社会権的保障

第2講 子どもの権利
1 子どもの意見をきいて
(1)権利を主張するのはわがままか?(2)フランスの事例に学ぶ
2 子どもの人権・権利の歩み
(1)人権とは何か(2)近代における子どもの発見と子どもの権利
3 子どもの権利条約を知っていますか
(1)子どもの権利条約と日本(2)子どもの権利条約の内容と特徴
コラム 2-1 子どもか児童か ―条約の名称をめぐって
4 日本における子どもの権利保障の現実
(1)日本の法制度の不十分さ(2)国連子どもの権利委員会の勧告
5 子どもの権利条約を活かすには
(1)日本の学校における取り組み
コラム 2-2 フランスの高校生が起こした教育改善要求運動
(2)子どもの権利を尊重する社会の実現に向けて
コラム 2-3 学校安全と学校環境

第3講 教育法のしくみ
1 教育に関する成文法
(1)国の教育法(2)義務教育に関する国の教育法体系(3)国際教育法(4)地方公共団体の教育法
2 教育制度の法律主義
(1)法律によってつくられた教育制度(2)教育制度の法律主義がかかえる問題点
3 教育に関する不文法
(1)教育条理法(2)教育判例法(3)教育慣習法

第4講 教育内容の制度
1 教育内容と学習指導要領
2 学習指導要領と教育課程の自主編成運動
3 教科書検定と歴史教科書問題
コラム 4-1 教科書採択のしくみ
コラム 4-2 教科書裁判
4 教育課程編成の 3 つのレベル
コラム 4-3 義務教育諸学校及び高等学校教科用図書検定基準
コラム 4-4 教育基本法と政治教育
5 教育課程編成の主体としての教師
コラム 4-5 学習指導要領の性格

第5講 日本国憲法と教育基本法
1 戦前における日本の教育制度の特質
(1)大日本帝国憲法と「教育勅語」体制(2)戦後教育改革と教育制度の転換
2 「憲法・教育基本法」体制の特質と歴史的意義
(1)権利としての「教育を受ける」こと(2)「教育を受けさせる義務」(3)日本国憲法と旧教育基本法の一体性(4)教育制度の法律主義(5)教育の直接責任性と教師の教育の自由(6)教育行政の地方自治(7)教育行政の教育条件整備義務
3 教育基本法の改定とその問題
(1)教育基本法改定の経緯(2)教育基本法改定のねらい(3)新教育基本法の特徴と問題点
4 「憲法・教育基本法」体制のゆくえ
コラム 5-1 学習権の思想

第6講 教育の目的と目標
1 新教育基本法における教育の目的・目標
(1)教育の目的(1条)(2)教育の目標(2条)
2 教育の目標(新教育基本法2条)が抱える問題
(1)教育目標の法定化(2)個人よりも国家を優先する価値観の注入(3)教育の態度主義(4)教育目標の具体化
コラム 6-1 入学式・卒業式における国旗・国歌の指導
コラム 6-2 東京都「君が代」不起立処分取消訴訟最高裁判決 (2012 年 1 月)
3 新教育基本法とどう向きあうか
(1)新教育基本法の立憲主義的解釈(2)教師の手にかかる「教育」と「教化」のわかれ道

第7講 学校の制度
1 フリース...

  1. 1.[書籍]

教育制度の役割、歴史、教育法のしくみ等、現在の教育制度状況や問題点をわかりやすく解説。教育制度の基本知識の習得に最適の書。 教職を目指す学生や教育現場に身を置く現職教員必携の一冊。
新版では、改訂版以降の制度改定・政策展開に合わせ、記載法令をアップデートし、新教育委員会制度、多様な教育機会確保法、チーム学校、教員の働き方改革、保育制度改定、学校安全と学校環境などについての記述を加えています。

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。