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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年05月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 北樹出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784779306044 |
| ページ数 | 142 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第1部 乳児保育の基本《乳児保育I》
第1章 乳児保育の意義・目的と役割
1 乳児保育の意義・目的(乳児保育とは)
1.乳児保育の意義(現代社会において乳児保育に期待されること)
2.乳児の規定と教科目「乳児保育」
3.乳児保育の目的
2 乳児保育の歴史的変遷
1.保育施設の誕生―民間の慈善事業として
2.児童福祉法の成立
3.保育所の動向
4.国の乳児保育抑制政策
5.乳児保育が一般化するまでの道のり
3 乳児保育の役割と機能
1.少子化社会の定着
2.少子化社会における乳児保育の役割と機能
(1)理解者として (2)専門家として
4 乳児保育における養護及び教育
1.養護について
2.養護と教育を一体的に行うとは
第2章 乳児保育の現状と課題
1 乳児保育及び子育て家庭に対する支援をめぐる社会的状況と課題
1.子育て支援について
2.子育て支援政策(制度・法律)
3.少子化対策施策のこれまでの取り組み
4.少子化対策の現状について
(1)育児休業の延長 (2)待機児童の解消に向けて (3)地域型保育事業 (4)仕事・子育て両立支援 (5)職場における子育て支援 (6)地域における子育て支援―子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について (7)乳児を育てるための支援をめぐる課題
2 保育所における乳児保育
1.法的位置づけ
2.乳児保育室の設置基準
3.今後の課題
4.認定こども園とは
5.乳児院の保育
(1)乳児院について (2)1日の流れ
6.地域型保育事業における乳児保育
(1)家庭的保育事業 (2)小規模保育事業
第3章 3歳未満児の発育・発達をふまえた保育
1 3歳未満児の定義
2 保育の中の教育とは
1.生活と遊び
2.主体性をどうとらえるか
3.3歳未満児の生活と環境
4.保育所保育指針からみる保育環境
5.乳児期の発達の特徴
6.見えるから見るへ
7.自己認識
3 0歳児の保育内容
1.0歳児保育の5領域
2.「身近な人」「身近なもの」
3.アタッチメント
4.身近な人と気持ちが通じ合う
5.2項関係から3項関係へ
6.先を推測する
7.0歳児保育の実践例
(1)身近な人との関係 (2)授乳の場面 (3)食事(離乳食)の場面 (4) 遊びの場面~応答的な反応~ (5)遊ぶ~事象の中で~
4 1歳児から3歳児の保育
1.1歳児から3歳児の発達の特徴~超日リズムから概日リズムへ~
2.鏡に映る自分がわかるようになる~鏡像認識~
3.Like meとDifferent from me~私と一緒、私と違う~
4.からだの特徴、こころの特徴
5.1歳児から3歳未満児の保育内容
6.1歳児から3歳未満児の保育実践例
(1)散歩に出かける~事象とのふれあい~ (2)散歩に出かけて~5領域との関係~ (3)可測な事象につきあう (4)生活の中で~5領域との関係~
5 3歳以上の保育への移行に向けて
6 乳児保育における計画・記録・評価とその意義
1.指導計画作成について
2.記録について
3.評価について
4.保育カンファレンスの必要性
第4章 乳児保育における連携・協働
1 保育所における連携・協働
1.職員間の連携・協働
2.保護者との連携・協働
(1)送迎時の対応 (2)連絡帳の活用 (3)個人面談の活用 (4)クラスだよりの活用 (5)写真掲示 (6)保育参加 (7)ネット配信の活用 (8)日誌の活用
2 自治体や地域の関係
幼稚園教諭・保育士・保育教諭を目指す学生(初学者)が理解しやすいように簡潔にまとめた保育士養成課程の新カリキュラムに対応した乳児保育の科目テキスト。理論を現場の視点も加えたものであるため、キャリアアップ研修内容にも対応でき、かつ保育士試験対策にも即すように編まれた。

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