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学校教育学の理論と展開

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フォーマット 書籍
発売日 2019年04月22日
国内/輸入 国内
出版社北樹出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784779306006
ページ数 248
判型 A5

構成数 : 1枚

第I部学校教育課程の意義と機能
第1章 学校教育における教育課程の役割とその充実
1.学校教育学の学問的な考え方とは何か
2.教育と学校教育の関係性について考える
(1)公教育と私教育
(2)学校教育における教育課程の意義と位置付け
(3)学校教育の内容としての学習指導要領
(4)「学校知」としての教育課程編成の考え方
3.学校と教育委員会との関係性について考える
(1)教育委員会とは何か
(2)教育における外的事項と内的事項とは何か
4.なぜ学校では教育課程が必要なのか
(1)「人が人を教育すること」の意味と学校の教育課程
(2)機能的概念としての学校教育課程の考え方
(3)教育課程をカリキュラム・デザインするという考え方
第2章 学校教育の理念と教育課程の基礎理論
1.これからの学校教育が目指す「生きる力」とは何か
(1)知識基盤社会における学校神話の揺らぎ
(2)知識基盤社会における新たな学力観とは何か
(3)生きる力としての資質・能力をどう理解して育むか
2.わが国の学校教育における学力観の系譜と現在
(1)学習指導要領改訂に見る学力観の変遷
(2)これからの学校教育で育む学びの力とは何か
3.教育課程編成に向けた基本理論について考える
(1)教育カリキュラムの基本的な考え方
(2)カリキュラムの基本類型
(3)カリキュラム編成の基本型
4.教育カリキュラムと教科書との関係を考える
(1)カリキュラムと教科書制度の在り方を捉える
(2)教科書の利活用を巡る問題点と課題解決方法は
第3章 教育課程編成の実際とカリキュラム・マネジメント
1.学校活性化を実現する教育課程編成の在り方
(1)なぜ学校の教育課程が大切なのか
(2)教育課程で「主体的・対話的で深い学び」を実現する
2.カリキュラムとしての教育課程編成の手順
(1)カリキュラムとして教育課程を編成する意図とは何か
(2)「社会に開かれた教育課程」編成手続きとそのマネジメント
3.カリキュラム・マネジメントの実際とその充実
(1)カリキュラム・マネジメントの進め方
(2)教育課程を機能させる教育評価の考え方とは何か
(3)教育課程における教育評価の考え方とその方法
(4)学習指導評価記録としての「指導要録」の考え方
(5)社会に対する説明責任としての学校評価の考え方
4.指導と評価の一体化を目指すカリキュラム開発の進め方
(1)教育活動評価を視座したカリキュラム開発の考え方とは
(2)PDCA評価からPDS評価へ
(3)「真正の評価」のためのカリキュラム開発とは
(4)目標に準拠したパフォーマンス評価とルーブリックの考え方

第II部学校教育を基礎付ける理論的原理
第4章 学校教育の本質とその理解
1.教育的関係と教育的必然性とは何か
(1)教育的関係について考える
(2)教育的必然性について
(3)子供にとっての学校とは何か
2.人間社会における教育の機能的役割とは
(1)社会生活における教育の意味と学校
(2)自律的主体者としての教育的人間
3.教育における人間発達と人格的成長の考え方
(1)教育における発達の意味
(2)発達の過程における発達課題とは何か
4.教育的社会化という <...

  1. 1.[書籍]

学校現場では、いじめ・校内暴力・授業放棄・引きこもり・自殺など、学校病理と言われる状況が問題化されている。学校教育制度が子供にもたらす影響の大きさは、政治的利用の過去を繙くまでもなく、子供のみならず、国家・社会にとっても看過しがたい。そもそも子供にとって学校とは何か?国家・社会にとって教育とは何か?を根本から学校教育学の視点で見つめ直す。
学校教育を作り上げている教育思想・教育原理を振り返り、それを体現する教師教育を視野に、教育課程、教育原理、教師論を展開する。

作品の情報

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著者: 田沼茂紀

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