| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784480440259 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
1 あの列車にのって
列車の待ち合わせ時間のお愉しみ
生きてる限り楽しい事は続かないのだ
秘境駅をなめてはいけない
個室寝台でパンツ一丁
関西の私鉄に乗って山里へ
美人女優と一緒に夢の鉄道旅行
周到な計画が次々崩壊
降り立った駅、その見知らぬ町をブラブラ
廃線が心配なローカル線に乗ろう
車窓越しに見る夜明けは旅の宝物だ
最果ての地のスナックで芯から酔う
とびきりの絶景車窓、教えます
鉄道に乗るのは目的がある時ばかりではない
北陸は確かに近くなったけれど
ローカル鉄道、競艇、そして墓参り
NHKさん壇蜜さんとのライフワーク
新幹線で北の大地へ行ってみた
ローカル鉄道で巡る東北の旅
鉄道マンが感動した『シン・ゴジラ』
気ままに全国を巡る「呑み鉄」の旅
そうだ房総半島へ行こう
思い付いてぶらり四国への旅
「青春きっぷ」でオッサン二人旅
列車の旅でボートレースの難しさを知る
休日の予定を巡らす幸せな時間
2 相応に歳とる日々
カメよ、今夜も有り難う
被告席と傍聴席の間で僕は
本当の偽物
近くて遠きインターネット
初めて持ったクレジットカード
女ばかりの中に男が一人
子猫たちがやって来た
心筋梗塞と向き合う
銭湯が苦手だ
猫の名前は「ヒロシ」
買い物の魔力
久し振りに実家に帰ってみようかな
さあ引っ越し。隠し持ってたアレをどうするか
斯くもふざけた僕の食生活
長く共に暮らして来た亀に幸あれ
妻が帰る前に我が不始末を隠蔽せねば
どうやら僕は意外と猫が好きらしい
雌の柴犬を飼うことに決めた
そろそろ家を買ってもいいのだろうか
居酒屋で働く妻を横目に酒を呑む
住宅ローンを組んで家を買った
3 旅の空、まちのネオンへ
あのう、有名人ですか?
すすきのの切ない夜
青森のキャバクラで見たもの
ピチピチギャルをお願いします
当てなき旅に出た
ベトナムでドケチ野郎になっちまった
今宵も何処かのスナックで
神聖な場所の隣に魔窟あり
南の島のビーチで愚かな僕は
日本最南端の寿司屋に行って来た
ギリシャの建物を見て思った事
幼馴染みへ三十余年ぶりの告白
ブルースシンガー「さこ大介」のぬくもり
4 僕の好きな街・酒・本
酒の中の酒
今夜も心が夜食を求める村田選手はほぼ完璧に試合を運んだ
街から昭和が消えて行く
新生・下北沢駅に立ち喰い蕎麦を!
一杯百五十円のラーメンを君とよく食べたよな
かつて此処はもっと切実な街だった
フラフラと古巣の下北沢で?む
カレーを食べに大阪へ
怪しすぎだぞM寺会館
化学調味料がたまらなく好きだ!
それでも僕は立ち喰い蕎麦の味方です
僕は名古屋であんかけスパを食べ続ける
「明石焼き」は故郷の味
作家より役者のほうが食っていける
凄玉の漫画を見つけた!
「北町貫多」と在りし日の自分
「西村賢太自選短篇集」解説
西村賢太絶筆作『雨滴は続く』書評
5 六角精児バンドの旅
青春時代の夢の残滓
ラジオを聴いて少年は大人になった
ギ <...
鉄道も音楽もそうだ。好きな事を長い歳月かけ大事にしていると、必ずそこに新しい風が吹いてくる。人生半ばを過ぎて、「?み鉄」も「六角精児バンド」も、近頃益々楽しくなってきた。オフの日ならではの鉄道旅とスナック探訪、日々の生活、愛すべき街・お酒・本、音楽活動について、「俳優六角精児」でなく、ただの「六角精児」として綴る、日乗エッセイの文庫版第二弾。
解説 春風亭昇太
カバーデザイン 名久井直子
カバーイラスト カメントツ

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