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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シーエムシー出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784781318349 |
| ページ数 | 229 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第1章 ガラス代替樹脂開発
1 高機能透明樹脂の設計と合成技術
1.1 はじめに
1.2 スカンジウム錯体触媒系を用いた高機能透明樹脂の合成
1.2.1 スカンジウム錯体触媒系を用いたシクロオレフィンとα-オレフィンの共重合
1.2.2 スカンジウム錯体触媒系を用いたエチレンとスチレンの共重合
1.3 チタン錯体触媒系を用いた高機能透明樹脂の合成
1.3.1 架橋型テトラメチルシクロペンタジエニルアミドチタン錯体触媒系および架橋型フルオレニルアミドチタン錯体触媒系を用いたシクロオレフィンの単独重合
1.3.2 架橋型テトラメチルシクロペンタジエニルアミドチタン錯体触媒系および架橋型フルオレニルアミドチタン錯体触媒系を用いたシクロオレフィンとα-オレフィンの共重合
1.4 まとめと展望
2 シリカ複合化による透明樹脂の高機能化とガラス代替樹脂への応用
2.1 はじめに
2.2 シリカ複合化による透明樹脂の高機能化
2.2.1 透明樹脂―シリカ複合材料の材料設計
2.2.2 シリカの複合化方法
2.2.3 複合材料の透明性
2.3 ガラス代替樹脂への応用
2.4 おわりに
3 アクリル系透明耐熱ポリマーの材料設計
3.1 はじめに
3.2 アダマンチル基の導入による耐熱性アクリルポリマーの設計
3.3 ポリ置換メチレン構造を利用した耐熱ポリマーの設計
3.4 マレイミドを用いた耐熱性ポリマーの設計
3.5 ポリマレイミドを含む有機無機ハイブリッドの合成
3.6 おわりに
4 高強度・高耐熱・高透明性バイオプラスチックの開発
4.1 はじめに
4.2 芳香族バイオポリエステル
4.3 芳香族バイオポリイミド
4.3.1 ポリイミド原料モノマーのバイオ生産
4.3.2 高耐熱性芳香族バイオポリイミド
4.4 芳香族バイオポリアミド
4.5 おわりに―今後の展望―
5 架橋構造の制御による折り曲げられる新規透明強靭ポリマーの開発
5.1 緒言
5.2 大環状構造を形成する重合
5.3 強靭ポリマーネットワークの合成とフィルムの作製
5.4 透明強靭性フィルムの力学特性
5.5 終わりに
6 フルオレンによる樹脂の高屈折,高耐熱化
6.1 はじめに
6.2 フルオレンとは
6.3 屈折率と耐熱性を高めるには
6.4 高屈折率,高耐熱樹脂
6.4.1 熱可塑性樹脂
6.4.2 熱硬化性樹脂
6.4.3 光硬化性樹脂
6.5 おわりに
7 透明・耐熱性樹脂改質剤:イソシアヌル酸,グリコールウリル誘導体
7.1 開発の背景
7.2 イソシアヌル酸,グリコールウリル誘導体の特徴
7.3 使用方法
7.4 イソシアヌル酸誘導体
7.5 TG-G(エポキシタイプ)
7.6 TS-G(チオールタイプ)
7.7 TM-2(メタクリルタイプ)
7.8 TA-G(アリルタイプ)
7.9 今後の展開
8 ポリイミド/シリカハイブリッド材料の透明性とシリカナノ分散化技術
8.1 はじめに
8.2 ポリイミド/シリカハイブリッド材料の作製
8.2.1 ハイブリッド作製で使用する試薬
8.2.2 ポリイミド前駆体ポリアミド酸のシランカップリング処理
8.2.3 トリメトキシシリル末端修飾ポリイミドとシリカとの複合化
8.3 物性測定装置および測定条件
8.3.1 イミド化率と耐熱性評価
8.3.2 シランカップリング処理とハイブリッドの光学的性質
8.4 ポリイミド/シリカハイブリッド材料の物性測定
8.4.1

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