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高齢者の精神診療と処方 これだけは!

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構成数 : 1

序文

Chapter1 高齢者
超高齢社会で求められる医療
高齢者医療
高齢者の心身の変化
高齢者の栄養状態
高齢者の健康格差
高齢者の健康状態と中高年期の生活習慣
高齢者の生活実態と生活環境の影響
知覚の機能の加齢変化
認知機能に影響を及ぼす知覚障害
高齢者の身体と精神の老化自覚の乖離

Chapter2 高齢者の精神不調起因とその助長要素
高齢者特有の日常ストレス
環境変化によるストレス
高齢者の感情の変化
老年期精神障害の特徴
高齢者の社会性の欠如

Chapter3 高齢者の薬物療法 基礎知識
高齢者への薬剤投与での留意点
高齢者の薬物代謝
高齢者の薬物動態
高齢者の多病と多薬という現状
精神不調時における高齢者の身体変化
高齢者へ向精神薬を投与するとき
老年期精神障害の薬物療法の基本
老年期精神障害の治療方針

Chapter4 アルツハイマー型認知症
認知症
認知症の臨床診断と病理診断
現状の認知症診断における検査
認知症検診におけるトラブル
脳器質変化による認知症発症
アルツハイマー型認知症
アルツハイマー型認知症の臨床像
アルツハイマー型認知症の治療薬
認知症治療薬を処方するときに伝えるべきこと
認知症治療薬の中止
非薬物療法

Chapter5 レビー小体型認知症
レビー小体
レビー小体の分布と疾患バリエーション
鑑別診断
レビー小体型認知症診断のための検査
レビー小体型認知症の特徴的な症状
レビー小体型認知症の病状進行
薬物療法
非薬物療法
補足

Chapter6 認知症の行動・心理症状
高齢者の精神症状
BPSD発現の助長因子
BPSDの薬物療法
関連知識:認知症に生じる幻覚・妄想の捉え方
関連知識:攻撃的行動(暴力行為)の原因
BPSDと漢方薬
関連知識:高齢者の食生活と精神症状
関連知識:チアミン欠乏と精神症状
関連知識:亜鉛欠乏と精神症状

Chapter7 高齢者の「うつ」
「うつ」の成因
「うつ」の捉え方
「フレイル」と「うつ」
老年期の「うつ」
「うつ」履歴のある高齢者の治療
初めて「うつ」を呈した高齢者の治療
抗うつ薬の効果
認知症の可能性が否定できない「うつ」の薬物療法
高齢者の「うつ」に対する非薬物療法

Chapter8 血管性認知症・脳梗塞後遺症・頭部外傷後遺症
血管性認知症
血管性認知症の症状と予後
脳梗塞後遺症・頭部外傷後遺症
薬物療法による改善の試み
脳梗塞後の予防的薬物療法
高齢者のてんかん
てんかんと神経伝達物質
高齢者に使用する抗てんかん薬

Chapter9 睡眠障害とせん妄
高齢者の生体リズム
高齢者の睡眠障害
非薬物療法
せん妄
薬剤によるせん妄の惹起
せん妄の非薬物療法
せん妄の薬物療法
せん妄の薬物療法の中止方法

Chapter10 依存症
高齢者のアルコール依存症
依存症とは
依存症の正体はコントロール障害
依存症は「否認の病」
アルコール依存症に続発する症状
アルコール依存症治療薬
高齢者のニコチン依存症
ニコチン依存症の特徴
ニコチン依存症の治療
依存症専門医療機関との連携

  1. 1.[書籍]

超高齢化社会において、一般臨床医が高齢者の精神診療にあたる機会が増えてきています。非専門医であるために治療に迷うことも多いでしょう。スムーズに精神科につなぐことができれば問題ありませんが、地方など環境が整っていない場合もあるのが現状です。治療の中心は、向精神薬による薬物療法が主体となります。そこで、すべての臨床医が精神科のサポートなしでも、高齢者のメンタルヘルスを診る時代に必要な基本知識と治療の考え方がわかるような内容としました。

作品の情報

メイン
著者: 姫井昭男

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月17日
国内/輸入 国内
出版社金芳堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784765320566
ページ数 224
判型 A5

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