構成数 : 1
第1章 金利デリバティブの基礎
第2章 デリバティブ・プライシングの基礎
第3章 金利デリバティブ・モデル一般
第4章 ガウシアン・ショートレート・モデル
第5章 LIBOR Market Model
第6章 モンテカルロ・シミュレーションのLMMへの適用
第7章 キャリブレーション
第8章 マルコフ・ファンクショナル・モデル
第9章 プライシングする商品に依存する問題
第10章 より発展した話題
LIBOR後の最先端金利デリバティブ・モデルを詳説した基本書、待望のリニューアル!
◆本書は、2014年に刊行された『基礎からわかるLIBORマーケット・モデルの実務』の全面改訂版。
◆LIBOR公表停止後の世界に対応し、RFR(リスク・フリー・レート)複利後決めを基礎に据え、金利モデルを全面刷新。最新の市場構造を反映し、金利デリバティブ・モデルの全体像が一望できる。
【発刊にあたって(抜粋)】
本書は、2023年時点でほぼ固まった現代的な金利モデルについて基本的な教科書となることを目指して刊行する。
本書ではLIBOR公表停止後のRisk Free Rate(RFR)複利後決めを基本的な金利として金利モデルをすべて組み換え、Libor Market Modelを含む金利デリバティブ・モデル全体を俯瞰できることを目指した。したがって、金利デリバティブの3種類の基本的なモデルである瞬間金利モデル、マーケット・モデルそしてマルコフ・ファンクショナル・モデルについて紹介した。また、金利デリバティブについて(同じ通貨の)現金担保で完全に守られている場合を基本とし、その影響が評価に取り入れられているとした。ボラティリティ・スキューについても、より完全な扱いについて議論し、最も一般的なSABR/LMMを紹介した。
【主要目次】
第1章 金利デリバティブの基礎
第2章 デリバティブ・プライシングの基礎
第3章 金利デリバティブ・モデル一般
第4章 ガウシアン・ショートレート・モデル
第5章 LIBOR Market Model
第6章 モンテカルロ・シミュレーションのLMMへの適用
第7章 キャリブレーション
第8章 マルコフ・ファンクショナル・モデル
第9章 プライシングする商品に依存する問題
第10章 より発展した話題
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | きんざい |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784322144598 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | A5 |

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