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メニエール病・遅発性内リンパ水腫診療ガイドライン 2025年版

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構成数 : 1

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メニエール病診療に携わる全ての医療者必携の診療ガイドラインが5年ぶりの改訂。
診断基準やフローチャート、アルゴリズムを含む総説で、最新の知見を含めて詳細に解説した。
特に治療の解説は、中耳加圧治療や内リンパ嚢開放術についてイラストや動画を用いて詳説。
CQも従来の6から15に増え、システマティックレビューを経た新たなエビデンスに基づく治療方針が充実した。
メニエール病の臨床実践の進化に対応する必読の1冊。

【目次】
第1章 作成の経緯・概要
1-1.要約
1-2.作成委員会
1-3.資金提供・スポンサー
1-4.作成の背景と沿革
1-5.作成目的ならびに目標
1-6.利用者
1-7.対象
1-8.エビデンスの収集
1-9.エビデンス総体の評価
1-10.推奨作成
1-11.リリース前のレビュー
1-12.更新の計画
1-13.推奨および理由説明
1-14.患者の希望
1-15.実施における検討事項

第2章 メニエール病の背景
2-1.メニエール病の疾患概念・病因・病態
2-2.メニエール病の疫学

第3章 メニエール病の診断
3-1.メニエール病の診断基準
3-2.メニエール病の重症度分類
3-3.メニエール病の鑑別診断

第4章 メニエール病の検査
4-1.メニエール病の聴覚・平衡機能検査
4-2.内リンパ水腫推定検査
4-3.内リンパ水腫画像検査

第5章 メニエール病の治療
5-1.メニエール病の治療
5-2.メニエール病の治療効果判定

第6章 遅発性内リンパ水腫について
6-1.遅発性内リンパ水腫の疾患概念・病因・病態
6-2.遅発性内リンパ水腫の疫学
6-3.遅発性内リンパ水腫の診断基準
6-4.遅発性内リンパ水腫の重症度分類
6-5.遅発性内リンパ水腫の治療

第7章 クリニカルクエスチョンClinical Question(CQ)
CQ1 メニエール病に抗めまい薬を使用することは有効か?
CQ2 メ ニエール病のめまい・難聴に浸透圧利尿薬を使用することは有効か?
CQ3 メニエール病に抗不安薬・抗うつ薬を使用することは有効か?
CQ4 メニエール病にビタミンB12を使用することは有効か?
CQ5 メニエール病に漢方薬を使用することは有効か?
CQ6 メニエール病に抗ウイルス薬を使用することは有効か?
CQ7 メニエール病に中耳加圧治療を行うことは有効か?
CQ8 メニエール病に対して内リンパ嚢開放術を行うことは有効か?
CQ9 メニエール病に選択的前庭機能破壊術を行うことは有効か?
その他

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月02日
国内/輸入 国内
出版社金原出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784307371421
ページ数 148
判型 B5

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