イギリスの一大音楽ムーヴメント、「ブリットポップ」を牽引したバンドの1組、Suedeが3年ぶりとなる10枚目のスタジオ・アルバム=バンドのキャリアで再度ピークにあることを示す画期的な作品をリリースする!!
3年ぶりとなる10枚目のスタジオ・アルバム。バンドのキャリアで再度ピークにあることを示す画期的な作品は、全英アルバム・チャートで2位を獲得し、20年以上ぶりのチャート入りを果たし、批評家からも絶賛された9枚目のトップ10アルバム『Autofiction』の成功に続くものだ。
■仕様:6パネル・デジスリーヴ、16ページ・ブックレット
発売・販売元 提供資料(2025/05/20)
批評的/商業的に成功した前作『Autofiction』(2022年)以来となる通算10作目。手の合うエド・ブラーが引き続きプロデュースを担い、ブレット・アンダーソンいわく〈スウェードなりのポスト・パンク・アルバム〉に仕上げたらしいが、まず単純に中身が素晴らしい! 現代社会の不安や孤独という主題がライヴのフィーリングでパワフルに表現され、耽美な"Disintegrate"や、否応なく"Trash"を想起させる"Broken Music For Broken People"など、状態の良さはどこを切っても明らか。ここにきてまだ進化することへの驚きと、継続してきたことの尊さを感じさせる、控えめに言っても再結成後の最高傑作だ。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.502(2025年9月25日発行号)掲載)