Iced Earth の元メンバー2名によるUSパワー・メタル・バンド、Ashes Of Aresが待望のニュー・アルバムをリリース。今回もヨーロッパのそれとは異なる、アメリカらしいダークでアグレッシヴなパワー・メタルが炸裂。エルトン・ジョンのカバーも収録! (C)RS
JMD(2025/05/23)
Iced Earthの元メンバー2名によるUSパワー・メタル・バンド、Ashes Of Aresが待望のニュー・アルバムをリリース。今回もヨーロッパのそれとは異なる、アメリカらしいダークでアグレッシヴなパワー・メタルが炸裂。エルトン・ジョンのカバーも収録!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
アメリカのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド、Ashes Of Aresは12年、Iced Earthの元メンバー、マット・バーロウ(Vo)とフレディ・ヴィダレスによって結成された。すぐにドイツの大手Nuclear Blastとの契約を手にすると、翌13年にバンド名を冠したアルバムでデビュー。ドラムを担当したのは、Nevermoreのヴァン・ウィリアムズだった。18年にはセカンド・アルバム『Well of Souls』、22年にはサード・アルバム『Emperors and Fools』をリリースし、その存在感を示してきた彼ら。この度、そんなAshes Of Aresの待望の4thアルバムが発売される。
『New Messiahs』と題された本作でも、彼らのトレードマークであるアグレッシヴでプログレッシヴなパワー・メタルが炸裂。ヨーロッパのそれとは異なるダークさも、彼らの持ち味だ。疾走感たっぷりで破壊力も抜群。エルトン・ジョン(!)のカバー、「And The House Fell Down」も予想外のハマり具合。さらに、現Queensrycheのシンガー、トッド・ラ・トゥーレがドラムでゲスト参加。Iced EarthやNevermore等、USパワー・メタル好きにはたまらない仕上がり!
【メンバー】
マット・バーロウ (ヴォーカル)
フレディ・ヴィダレス (ギター/ベース)
発売・販売元 提供資料(2025/05/20)