販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
増補改訂版の刊行にあたって ……… 1
刊行にあたって ……… 2
刊行に寄せて ……… 3
山田方谷の生涯 ……… 6
第1章 江戸時代・幕末編
1参勤交代─江戸まで186里の道程 ……… 12
2藩の組織と職制─藩士は何人いた ……… 14
3年貢と家臣の給与─「米」がとりもつ主従の絆 ……… 16
4備中松山城と城下町の形成 ……… 18
5河川交通の主役を担った高瀬舟 ……… 20
6諸藩の藩校─武士の「学びの場」……… 22
7庶民の教育─郷学・私塾・寺子屋 ……… 24
8備中の領地支配の特徴─ひしめきあう小藩 ……… 26
9新見と生家の最短ルート─母の病床へ急げ!……… 28
10菜種油の生産と需要─油しぼりは重労働 ……… 30
11板倉勝静─藩主と幕閣の狭間で ……… 32
12江戸後期のお金─貨幣経済の浸透 ……… 34
13備中諸藩の財政─どこも台所は火の車 ……… 36
14江戸藩邸、京屋敷、そして大坂蔵屋敷 ……… 38
15備中松山藩の財政改革を支えた備中産鉄 ……… 40
16郷倉で飢饉に備える─方谷流の危機管理 ……… 42
17洋学の導入─医学と兵学を中心に ……… 44
18農兵の創設、あるいは武士の帰農 ……… 46
19方谷の長瀬への転居と開塾─間取りと普請の費用 ……… 48
20河井継之助に譲った王陽明全集 ……… 50
21河井継之助の餞に薬─「達者でな!」……… 52
22海 防─異国船襲来に備え砲台築造 ……… 54
23情報収集に東奔西走した三島中洲─黒船来航の現場、西国探索へ ……… 56
24洋式艦船─「快風丸」の活躍と顚末 ……… 58
25長州へ出陣、倉敷・浅尾騒動 ……… 60
26新選組─創設にかかわった板倉勝静 ……… 62
27江戸後期の詩壇と漢詩人方谷 ……… 64
28剣術修行に藩士を派遣─文「武」奨励 ……… 68
29備中松山に方谷を訪ねた会津藩士と岩国藩儒 ……… 70
30高梁川の氾濫─洪水に備えよ ……… 72
31城下に時を告げた鐘の音─鐘撞堂近くの方谷邸 ……… 74
32千屋の太田家、児島の野﨑家と方谷 ……… 76
33周防守から伊賀守へ─「守」とは何か ……… 78
34幕末の一揆と騒動─打ちこわしとええじゃないか ……… 80
35戊辰戦争─賊軍の汚名に涙、藩主探索に奮迅 ……… 82
36備前岡山藩占領下の備中松山城下─敗者の苦悩 ……… 84
【エッセイ】 美しき願いと祈り─方谷さんの母 ……… 86
第2章 明治時代編
1廃藩置県─「備中松山」から「高梁」へ ……… 90
2秩禄処分と藩士たち─銀行設立に団結 ……… 92
3文明開化とキリスト教─新時代の幕開け ……… 94
4学制発布と漢学、儒学の動向 ……… 96
5西毅一と方谷を備前閑谷に迎えた旧岡山藩士たち ……… 98
6「知本館」と方谷の教育方針─能勢道仙への助言 ……… 100
7自由民権運動を牽引した方谷の門人・井手毛三 ……… 102
8最後の「水魚の交わり」─明治8年春の再会 ……… 104
9交通網の整備─山陽と山陰を結べ!……… 106
10閑谷への旅と小学教育─美作地域の学校開設を指導 ……… 108
11方谷、備前伊里の井田碑の文を撰す ……… 110
12終焉は母の生地─新見市大佐小阪部 ……… 112
13山田方谷の病と死─「治国平天下」の志を貫いた生き様 ……… 114
14方谷園─墓域を整備し明治43年開園 ……… 116
【エッセイ ...
山田方谷が生きた当時の社会・制度や文物、交流のあった人物等、多角的な視点から各分野の専門家が解説。
新たに九篇を加え、さらに掘り下げて真の方谷像に迫る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 明徳出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784896193336 |
| ページ数 | 148 |
| 判型 | B5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。