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カニでもわかる水・電解質 第2版

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月23日
国内/輸入 国内
出版社中外医学社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784498123892
ページ数 200
判型 A5

構成数 : 1枚

1章 水・電解質を考える前に
1 水・電解質は腎臓に任せておけ!
ありがたきオーベンの言葉であり真理

2 体液量異常とNa異常を混同しない
別々にとらえるのが病態把握の近道

3 なぜ水・電解質が苦手な人が多いのか
あなたの立ち位置のレベル診断

4 自由水=真水です
「自由水」という言葉があなたを混乱させる

5 まずは尿を採ろう
尿検査なしで補液なんて、怖くてできません

6 Naと浸透圧
「Na=120 mEq/L、uOsm=400 mOsm/kgH2O」のどこがヘン?


2章 体液量をしっかり把握しよう
1 TBW、ICF、ECF
定義をきちんといえますか?

2 ECFの分布
間質:血管内=3:1

3 基本は体重だ!
家でも測れる大事なパラメタ

4 体液量減少の臨床的サイン
Volume DepletionとDehydration

5 体液量増加の臨床的サイン
いろいろな要素を組み合わせて判断

6 次は補液メニュー
生食と5%ブドウ糖液だけで組み立ててみよう

7 1号液と3号液
これまで意識したことありますか?

8 リンゲル液のありがたみ
乳酸リンゲルと酢酸リンゲル

9 難しい補液とは
Outをコントロールできない病態の補液

10 アルブミン製剤の使い途
血管内ボリュームがほしいときの手

11 体液量過剰のマネージメント
利尿薬の使いどき、緊急透析のタイミング


3章 Na異常に強くなろう
1 低Na血症
Na異常はNaとH2Oのバランスの問題だ

2 低張性脱水と高張性脱水
要は体液量とNa異常の組み合わせ

3 まずは体液量を判断しよう
臨床医のアルファでありオメガ

4 低Na血症の臨床症状
臨床で最も多く出会う電解質異常

5 低張性脱水のマネージメント
安易な輸液はNG

6 高張性脱水のマネージメント
水が多く抜けた脱水

7 難しい低Na血症とは(主にSIADH)
sNa×2<uOsmは難敵

8 SIADHとCSWの見分けかた
わかり合えない壁がある

9 高Na血症に出会ったら
非生理的状況なので背景を考える


4章 K異常に強くなろう
1 緊急性の高い高K血症
まず心電図、そして尿が出るか?

2 高K血症のリスクファクター
飲んでる薬剤と小柄な人に注意

3 一般外来で高K血症を見たら
知ってて損しないマネージメント

4 低K血症
ゆっくりゆっくり補正

5 低K血症のリスクファクター
高血圧・レニン低値・アルド高値

6 見かけの高K血症に注意
酸塩基平衡との関係


5章 マイナーな電解質異常
1 高Ca血症
だいたいは薬剤性、悪性腫瘍意外と多い原発性副甲状腺機能亢進症

2 低Ca血症
多くは慢性腎不全

3 高P血症
これも慢性腎不全がほとんど

4 低P血症
高P血症に比べて、グッと鑑別診断がおもしろくなる

5 高Mg血症
ほとんどが摂取過剰

6 低Mg血症
低K血症・低Ca血症のピットフォール


6章 これを知っているとステップアップできる
1 多尿のマネージメント
出るから入れる? 入れるから出る?

2 Naのハンドリング
腎生理学の基本

  1. 1.[書籍]

カニでもわかる水・電解質 第2版

作品の情報

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著者: 長澤将

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