| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784160092259 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
江戸城の御金蔵を狙う"忍び盗賊"とは何者なのか。正体を探ると、長州ゆかりの忍者の末裔が浮かび上がってきた……という「忍び盗賊(後編)」の他、「丑の刻参り」「あまやどり」「背信」など最新4編を収録。「メイキング・オブ・鬼平」第8弾として、さいとう・プロの古賀憲マネージャーのインタビューを掲載。
【目次】
仕置ノ三百七十二 忍び盗賊(後編)
京都所司代からの依頼で平蔵は、江戸城の御金蔵を狙っている"忍び盗賊"と呼ばれる正体不明の一味を探っていた。その過程で、長州ゆかりの忍者の末裔が浮かび上がってきた……。
仕置ノ三百七十三 丑の刻参り
呉服問屋"紅鶴屋"の泰三は同僚を妬むあまり、五寸釘を人形に打ち込む"丑の刻参り"を深夜の森で行っていた。そこで泰三は、般若の面をかぶった盗賊集団を目撃してしまう……。
仕置ノ三百七十四 あまやどり
上州を根城に暗躍した"根雪の徳次郎"は本格の盗賊頭として知られていた。徳次郎が死亡した後、伜が二代目を受け継ぎ、江戸での盗みを企ているという。平蔵は密偵たちに動向を探らせる……。
仕置ノ三百七十五 背信
密偵の粂八は"カガシの菊造"の一味である兵吉を街で見かける。兵吉は、粂八がまだ盗賊だった頃の仲間だった。張り込みを続ける粂八だが、ふとした油断から、捕らわれの身となってしまう……。
メイキング・オブ・鬼平8
さいとう・プロの古賀憲マネージャーのインタビュー。作画スタッフのスケジュール管理から脚本のチェック、擬音のデータベース化などさまざまな業務にたずさわっている。

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