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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784834254013 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第一章 コスタリカのバスのなかで
夢見る島のハンモック
精霊たちのしわざ
三つの国の三つの免許
ふたつの「夢の家」
走れ! シエラ・タラウマラ
第二章 エレベーターのボタンを全部押さないでください
ブックス海があった頃
二匹の猫
第三章 レモンを置きに京都まで
ただ本屋に寄っただけ
向田邦子を追いかけて
太陽の塔と危険な読書
小津安二郎のゆかりの「茅ヶ崎館」で書く
第四章 午前四時の試写室から
天国よりも奇妙な場所
女にも名前はある
初めての家出記念日
カントリー・ロード
第五章 声枯れるまで叫ぼう
深夜の奇妙な演奏会
画面の中の孤島
非常に大きな贈り物
ママ、パスポートはどこ?
冒険家になる人生とならない人生
優しさが分からない
第六章 未完成な人生に花束を
曇り空の流星観測会
心臓の音を保存する島
アイラブユーと言われたい
荒れた海で愛を叫ぶ
いつも広い世界を見せてくれるノンフィクション作家・川内有緒、初のエッセイ集。
『パリでメシを食う。』でデビューし、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』で「Yahoo!News|本屋大賞ノンフィクション本大賞」を受賞した川内有緒が、連載していた日経新聞、雑誌「ひととき」など、さまざまな媒体に寄稿したエッセイをセレクトして収録。
メキシコの走る民族のこと、飼っていた2匹の個性的な猫のこと、800万PVを記録した「荒れた海で愛を叫ぶ」……。海外での驚くべき旅や出会い、日常に潜む冒険のような出来事、そして死生観などを綴り、読者を新しい世界へ誘う。
ユーモラスでしみじみ味わい深い文章に、心が揺さぶられ、温かな感情が湧き上がる。なぜか一歩を踏み出したくなる川内有緒ならではの一冊。
岸本佐知子さん(翻訳家)、こだまさん(作家・エッセイスト)推薦!

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