Nick Barrettと共にデビューから現在までPENDRAGONを支え続けるベーシスト:Peter Geeの'25年作が登場!
前作に引き続きPeter自身がドラムを除く全パートの演奏を手掛けた他、JADISのSteve Christey(drs)やSteve Thorne(vo)、Kerry Minnearの娘としても知られるCELESTAL FIREのSally Minnear(vo)ら関連人脈をサポートに迎えて制作された一枚。2010年から現在までの約15年間にわたり書き溜められていたという、「人間の希望と夢」をテーマにした全15曲を収録しており、グランジロック調の"End Of Days"からスタートし、異色作『THE LIFE OF GOD IN THE SOUL OF MAN』を彷彿とさせるゴスペル・ソング"Water Of Life"Christmas Night"、曲名そのままのラテンカーニバルな"Carnival"、PENDRAGON直系の濃密なサウンドを展開した"Embrace"、そして作品のラストを締めくくるに相応しいエモーショナルで美しいバラードナンバーの"Coming Home"に至るまで、小品主体の構成によってこの方の幅広いセンスが発揮された内容となっております!
発売・販売元 提供資料(2025/06/19)