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構成数 : 1
第1章 公判前整理手続における争点と証拠の整理
第2章 弁論の主観的併合・客観的併合
第3章 証拠の関連性・必要性
第4章 科学的証拠
第5章 類似事実による立証
第6章 2号書面をめぐる問題
第7章 被告人の供述をめぐる問題
第8章 違法収集証拠の証拠能力
第9章 証人尋問
刑事裁判の「今」を読み、判例と文献から紐解く、弁護実践の羅針盤
刑事弁護の現場で、刑事裁判の実務運用の把握に時間を取られているのではないだろうか。本書は、刑事裁判の現状を整理し、実務のリアルをまとめて提示したものである。基本的な判例・裁判例と文献を踏まえ、今、本当に問題となる9つのテーマに焦点を当て、具体的な事例を通して、弁護人が進むべき道を示す。 起訴後の弁護活動に特化しつつ、起訴前からの戦略にも繋がる視点を提供する。闇雲に戦うのではなく、敵を知り己を知るための羅針盤となるであろう。豊富な経験に基づいた実践的な対応策と、さらに深く学ぶための厳選された文献紹介で、あなたの刑事弁護活動を強力にサポートする。公判手続の不安を解消し、被告人のために全力を尽くすための必携書である。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大学図書 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784877988876 |
| ページ数 | 356 |
| 判型 | A5 |

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