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構成数 : 1
まえがき
序章
NITSの紹介など/NITSの役割/NITSの体制と自己紹介/教員免許更新制の発展的解消/研修履歴を活用した対話に基づく受講奨励/「新たな教師の学びの姿」とは
令和4年度(2022年度) 春
着任時のワクワク感/中央研修/ショック1(「デパ地下方式」)/ショック2(「専門性」の希薄さ)/NITSの方向性の「見える化」/NITS戦略/「相似形」と「研修観の転換」/五里霧中
令和4年度(2022年度) 夏
ラウンドテーブル1/ラウンドテーブル2/京都市立堀川高校/大事な気付き/探究型研修のたたき台案/教育委員会行脚/自他の価値観に気付くこと/リーダー育英塾
令和4年度(2022年度) 秋
次年度(令和5年度)の研修計画の検討/学習指導要領答申が掲げる問題意識/学習指導要領答申の処方箋/「研修デザインの三角形」/既存の中央研修の吟味/講師間の差/「○○ができるようになる」/「楽ちん」な学び/「探究型研修」の整理1(石井英真氏の論文)/「探究型研修」の整理2(高校の学習指導要領)/「探究」の意義/教職員にとっての「探究」/「バカの壁」/ドナルド・ショーン/教師の専門性と力量形成/知識の扱い/学びを研修時間の中で完結させようとしないこと/コア研修の性格付け/職階別中央研修の改善/「次世代型教職員研修開発センター」/人を通じた全国との協働1/人を通じた全国との協働2/人を通じた全国との協働3/「共通言語」/助言者/走ってきた半年間/先生の幸せ研究所/備忘録1 :探究型研修って?1/備忘録2 :探究型研修って?2
令和4年度(2022年度) 冬
マネプロ/学びの「観」の相似形/PLC/専門家の招聘案/マネプロの検討体制/マネプロ原案/衝撃/ご示唆の数々/学び手を主語とした学び/お店やさん/「粛々とこなす『探究』」/「単元内自由進度学習」/「自立的な学び手」の育成/不安感/委ねることの難しさ/急がないこと/備忘録3 :「単元内自由進度学習」と「探究的な学び」/備忘録4:学校とは/備忘録5 :「教える、学ぶ」
令和5年度(2023年度)前半
新体制/マネプロの開始/対話する職場/研修の「失敗」/「失敗」の要因/コア研修(1年コース)のデザイン/コア研修(1年コース)/コア研修の手応え(綴られた記録)/コア研修の手応え(満足度評価)/マイナス評価の理由/「探究的な学び」の評価/備忘録6 :つらつら考えてきたこと1
令和5年度(2023年度) 後半
コア研修(1年コース)後の試行錯誤/コミュニケーションが増える組織づくり/組織にとっての「対話」、「探究」の意味/令和6年度の研修計画の1丁目1番地/研修体制マネジメント/「NITSからの提案」の第一草稿/百合田教授の指摘/モードの転換/「NITSからの提案(第一次)」の完成/力量の「深まり」/「探究」への囚われ/自身の組織についての気付き/コア研修(2年コース)/「学び合いのコミュニティ」/息の長い試行錯誤と自信の醸成/対話のない社会/官僚のコミュニケーション/対話・メンタリングを基調とした社会/第14回マネプロ/今後のNITSの展開に向けて/備忘録7 :つらつら考えてきたこと2/備忘録8 :10年前のこと/備忘録9 :それぞれの戦い
参考資料2 オンタリオ州の教育行政
参考資料1 「研修観の転換」に向けたNITSからの提案(第一次)
あとがき
本書は、教職員支援機構(NITS)が全国の教育委員会とともに取り組んだ、教師の新たな学びづくりの記録です。研修の在り方を見直し、「教職員研修とは何か」という根本的な問いに向き合いながら、研修を「つまらない時間」から、対話や探究を通じた創造的な学びの場へと変えていく試行錯誤が綴られています。これからの教職員研修はどうあるべきか--そのヒントとなる実践と視点が詰まった一冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ジアース教育新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784863717268 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | 46 |

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