韓国の歌謡曲・懐メロを指す音楽ジャンル"トロット"。近年この"トロット"に焦点をあてたオーディション番組が大きな注目をあつめ、番組から生まれた新しいスターや楽曲が韓国国内で大ヒットしています。そんな韓国の番組フォーマットを模倣し未来の歌姫発掘オーディション番組として始まった『トロット・ガールズ・ジャパン』がWOWOW&ABEMAにて2024年2月まで放送。2024年12月にトロットの名曲カバー「愛のバッテリー」でデビューしたsis。2nd singleは前作に引き続きヒャダインこと前山田健一が訳詞・プロデュースを担当し、2010年に韓国でリリースされたLPG「Doorbell Of Love」を「DING DONGください」として日本語カバー。ヒャダインによるお色気たっぷりの歌詞と、Masaaki Asadaによるインスタントでダンサブルなトラックが魅力的な楽曲です。CDには配信されている「DING DONGください」のほかに各メンバーの60sから80sまで幅広い年代のカバー曲を収録。 (C)RS
JMD(2025/06/07)
Vintage Musicの歌姫たち
2024年12月にトロットの名曲カバー「愛のバッテリー」でデビューしたsis。
2nd singleは前作に引き続きヒャダインこと前山田健一が訳詞・プロデュースを担当し、2010年に韓国でリリースされたLPG「Doorbell Of Love」を「DING DONGください」として日本語カバー。ヒャダインによるお色気たっぷりの歌詞と、Masaaki Asadaによるインスタントでダンサブルなトラックが魅力的な楽曲です。
CDには配信されている「DING DONGください」のほかに各メンバーの60sから80sまで幅広い年代のカバー曲を収録。
発売・販売元 提供資料(2025/06/05)
韓国の大衆歌謡・トロットのオーディション番組「トロット・ガールズ・ジャパン」から生まれた4人組。同ジャンルで活躍した女性グループ、LPGが過去に発表した楽曲をヒャダインが訳詞&プロデュースした表題曲から、持ち前の歌唱力を武器に日本の名曲をカヴァーしたソロ・トラックまでが楽しめる。国境も世代も飛び越え、幅広く活躍する新たなユニットに注目。
bounce (C)長澤香奈
タワーレコード(vol.500(2025年7月25日発行号)掲載)