オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

バルレーヌ: 交響曲第1番、第2番、他

0.0

販売価格

¥
3,190
税込

¥ 479 (15%)オフ

¥
2,711
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2025年06月26日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 555704
SKU 4589538823306

構成数 : 1枚

【曲目】
エルサ・バルレーヌ(1910-1999):
1-3. 交響曲第2番「Voina 戦争」(1938)
4. Illustration symphonique pour Pogromes d'Andre Spire
アンドレ・スピールの「ポグロム」のための交響的イラストレーション(1933)
5-7. 交響曲第1番(1931)
8. Musique funebre pour la Mise au tombeau du Titien
ティツィアーノの埋葬のための葬送音楽(1953)

【演奏】
アルベルト・カルネヴァーレ・リッチ(ピアノ)…8
ケルンWDR交響楽団
エレーナ・シュヴァルツ(指揮)

【録音】
2024年3月4-7日
Kolner Philharmonie(ドイツ)

総収録時間:62分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

エルサ・バルレーヌは20世紀フランスの女性作曲家。音楽一家に生まれ、9歳でパリ音楽院に入学し、和声・対位法・ピアノ伴奏で一等賞を獲得。1927年にポール・デュカスに師事し、1929年、ジャンヌ・ダルクを題材にしたカンタータ《La Vierge guerriere》でローマ賞を受賞しました。1930年代以降は文学・政治・精神性を作風に反映し、交響曲第2番「Voina 戦争」などを発表。演奏活動の傍ら、フランス国立管弦楽団やラジオ・フランスで要職を務めました。ユダヤ系であった彼女は第二次世界大戦中、命の危険にさらされながらレジスタンス運動に参加。戦後はパリ音楽院で教鞭をとり、映画音楽にも携わりました。

アルバムに収録された交響曲第1番は、彼女がローマ留学中にパリのアカデミーに提出した作品で、随所にデュカスやドビュッシーの影響が見られる新古典派様式で書かれており、調性は拡張され、不協和音の使用が特徴的です。交響曲第2番は、戦争の脅威に対する不安を反映した3楽章構成で、木管楽器が重要な役割を果たします。第2楽章の葬送行進曲は、弦楽の弱音や軍用タンバリンなどにより、恐怖と悲哀を描いています。詩人アンドレ・スピールの詩に基づく「ポグロム」のための交響的イラストレーションはナチズムと反ユダヤ主義の台頭に対するバルレーヌの恐怖を表現した作品で、若者の闘志と年長者の諦念という対照的な視点が描かれています。「ティツィアーノの埋葬のための葬送音楽」は、彼女の晩年に作曲された唯一の作品で、怒りの日の旋律も想起させるピアノとオーケストラのための厳かな音楽です。数多くの国際コンクールに入賞、ロサンゼルス・フィルハーモニックの「ドゥダメル・フェロー」にも選ばれた女性指揮者エレーナ・シュヴァルツが指揮するケルンWDR交響楽団の演奏で。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/05/13)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。