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構成数 : 1
はじめに
第1章 江戸のまちと人々の暮らし
1 「江戸」のまち
2 江戸に住む人々──町人は「家持」と「家守」だけ
3 庶民の住む長屋──「表店」と「裏店」
4 長屋の住人と暮らし
第2章 江戸から始まる食文化
1 一日二食から三食へ
2 江戸っ子自慢の白い飯──白米飯の主食化
3 流通システムの整備──魚河岸と青物市場
4 調味料の発達と普及
第3章 「棒手振り」の食商い
1 棒手振りの仕事
2 棒手振りの一日と生活
3 長屋の朝と振売り
第4章 明暦の大火と外食商いの登場
1 江戸の復興まちづくりと外食商いの登場
2 奈良茶飯屋の登場
3 手軽な惣菜店「煮売り屋」「菜屋」
4 屋台の登場
第5章 屋台から生まれた江戸四大名物料理
1 蕎 麦
2 鰻蒲焼
3 天麩羅
4 寿 司
第6章 初物狂騒曲
1 初物人気
2 熱狂的「初鰹」人気
3 初茄子一個一両なり?
4 初 茸
5 初物の幕府統制と促成栽培
第7章 季節の食商い
1 江戸の夏の食商い──まちなか
2 江戸の夏の食商い──水辺
3 江戸の冬の食商い──おやつ
4 江戸の冬の食商い──鍋料理屋
第8章 江戸の飴売り
1 人気の甘味「飴」
2 飴専門店「桐屋」「川口屋」
3 飴売りパフォーマンス
第9章 話題の看板娘、引き札、大道芸
1 話題のアイドル「看板娘」
2 話題の「引き札」
3 話題の「大道芸」
第10章 居酒屋繁盛記
1 居酒屋の登場
2 居酒屋商い
3 「豊島屋」の酒商い
第11章 歌舞伎と食商い
1 人気の歌舞伎見物
2 接待施設「芝居茶屋」
3 土間客と「かべす」の楽しみ
4 「万久」ブランド弁当「幕の内」
5 うなぎ飯
第12章 食で遊ぶ
1 読んで楽しい料理本の流行
2 順位をつけて楽しむ──「見立番付」の流行
3 飲食の量を競う「大酒大食大会」
第13章 高級料理茶屋「八百善」の繁栄
1 高級料理茶屋の登場
2 八百善の始まりと歴代の食商い
3 二代目善四郎──八百屋から一代で築いた年商二千両
4 四代目善四郎──八百善の全盛期
5 時代に咲く花
おわりに
参考文献
江戸時代 社会と食商い年表
【コラム】
1「江戸わずらい」と江戸庶民の食事
2「七輪」の普及と食商いの発達
3「土用の丑の日」と鰻
4「天ぷら」のはじまり
5江戸砂村の野菜の促成栽培
6江戸の夏商い「虫売り」
7「極暑あそび」
8彦根藩の牛肉味噌漬「反本丸」
9山東京伝の商才と「判じもの引き札」
10話題の「配置薬商法」
11江戸の酒事情
12投機人生「大久保今助」
13出版プロデューサー「甘泉堂和泉屋市兵衛」
14「八百善」と文化人
江戸の町には大人気のそば・寿司・鰻・天ぷらをはじめ、庶民の腹を満たし暮らしを活気づける食の商いが溢れていた。米や野菜、豆腐や魚、味噌・醤油・油などの基本食材、茶や酒やさまざまな料理を販売するあまたの職業に光をあて、棒手振りや飴売り、七輪屋台、居酒屋文化、歌舞伎の仕出し、茶屋看板娘や料理番付までを豊富なカラー図版とコラムで描く。大好評『日本のお弁当文化』に続く好著!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784588300547 |
| ページ数 | 318 |
| 判型 | 46 |

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