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構成数 : 1
目次
第1章体液恒常性維持のメカニズム
A.腎臓の構造と尿生成
B.腎臓と体液恒常性維持(人はどの位水を飲むことができる?)
C.体液の組成と分布
1.体液の体内分布
2.年齢・性別・肥満度による体液量の変化
3.体液を構成する溶質とその量・濃度の関係
D.体液恒常性維持のメカニズム 9
E.腎機能低下患者における体液電解質異常の特徴 総論
1.腎機能低下患者における体液電解質異常の疫学と特徴:電解質異常は両方向性である
2.保存期CKD患者は高齢フレイル患者が多いことも体液電解質異常の頻度が高い一因である
第2章水代謝・ナトリウム代謝異常の診断と治療
A.水・Na(塩)代謝の進化論
1.脊椎動物の上陸に対する適応
2.進化に適応した尿生成
3.ヒトは水や塩の不足には対応能力が高いが,過剰には対応能力
(塩分過剰摂取や輸液がもたらす弊害)
B.水・Na代謝と体液の生理
1.体液移動の原則
2.浸透圧と張度の違い
3.血漿浸透圧・張度と膠質浸透圧の違い
4.血管内外の水の移動のメカニズム
5.自由水とは何か?
6.尿における張度と自由水の概念
7.細胞外液量・細胞内液量とNa・水の関係
C.Naバランス調節系(細胞外液量調節系)の生理
1.Naバランス調節(腎Na排泄)のメカニズム
a.レニン—アンギオテンシン—アルドステロン系
b.Na利尿ペプチド系
c.抗利尿ホルモン系,口渇
d.筋原反応・糸球体尿細管バランス・尿細管糸球体フィードバック
2.Na・バランス調節の新しい概念
D.Naバランス調節系(細胞外液量調節系)の異常とその治療
1.Na過剰(細胞外液過剰症)の病態生理
2.浮腫形成の仕組み
a.静水圧の差
b.膠質浸透圧の差
c.リンパによる循環血液への回収
d.各疾患での浮腫形成の病態生理
3.Na過剰(細胞外液過剰症)の診断
a.バイタル・サインによる診断
b.身体診察による診断
c.検体検査による診断
d.生理検査による診断
4.Na過剰(細胞外液過剰症:浮腫・胸腹水)の身体への悪影響
5.Na過剰(細胞外液過剰症:浮腫・胸腹水)の治療
a.治療の原則
b.治療の実際
E.利尿薬の使い方
1.利尿薬の作用機序
2.ループ利尿薬の臨床薬理学:総論
3.ループ利尿薬の臨床薬理学:各論(病態による薬物動態の違い)
4.利尿薬抵抗性(ループ利尿薬抵抗性)とその問題
5.利尿薬抵抗性(ループ利尿薬抵抗性)の原因とその対策
a.サイアザイド
b.アセタゾラミド
c.MR拮抗薬(スピロノラクトン)
d.V2受容体拮抗薬(トルバプタン)
e.Na利尿ペプチド,サクビトリル,SGLT2阻害薬
6.各病態における利尿薬による治療の実際
a.心不全
b.ネフローゼ症候群
c.肝硬変
d.高血圧
e.その他
7.利尿薬の副作用
酸塩基・電解質異常
F.Na欠乏(細胞外液量欠乏症)
1.Na(細胞外液)量欠乏症の診断
a.身体所見
b.バイタルサイン
c.血液・尿検査
d.生理検査(超音波,循環動態モニタリング)
2.身体・検査所見の診断能
3.治療
G.水バランス調節系の生理
1.脳におけるADH・口渇の調節
2.腎での尿の希釈・濃縮機構
a.尿希釈の仕組み
b.尿濃縮の仕組み 98
H.水バランス調節系の異常(低Na血症,高Na血症)
1.溶質と水の関係(N...
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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中外医学社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784498123137 |
| ページ数 | 524 |
| 判型 | B5 |

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