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道 I

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構成数 : 1

まえがき

序 章 日本道路史のあらすじ

第一章 黎明期の道
一 大地に残された道――旧石器から縄文へ
二 文字に記録された道――弥生時代から古墳時代へ
三 大和を中心に統一は進む――古墳時代 その一
四 河内の古道――古墳時代 その二
五 都は再び大和に――古墳時代 その三

第二章 古代の道路(一)
一 花開く駅路の時代――律令制時代 その一
二 律令制を支えた駅伝制――律令制時代 その二
三 伝制と伝路
四 計画的な大道だった駅路
五 なぞの多い古代駅路の構造

第三章 古代の道路(二)
一 高速道路に似る古代駅路
二 駅路の整備に貢献した人々
三 駅路の軍事的性格と車の使用
四 古代の橋

参考文献

  1. 1.[書籍]

第25回国際交通安全学会賞受賞 先史時代から説き起こし,古代律令制国家の要請によって駅路が設けられ,しだいに幹線道路として整えられてゆく経緯を描き出す。

作品の情報

メイン
著者: 武部健一

フォーマット 書籍
発売日 2003年11月07日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588211614
ページ数 248
判型 46

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