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八月革命と国民主権主義 他五篇

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月17日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784003815144
ページ数 268
判型 文庫

構成数 : 1枚

八月革命と国民主権主義

日本国憲法生誕の法理

国民主権と天皇制とについてのおぼえがき──尾高教授の理論をめぐって

ノモスの主権とソフィスト──ふたたび尾高教授の理論をめぐって

憲法改正案に関する政府に対する質疑

国民代表の概念

解説(長谷部恭男)
初出一覧

  1. 1.[書籍]

1945年8月のポツダム宣言受諾は、天皇主権から国民主権への革命であった――日本の憲法学を牽引した宮沢俊義(1899-1976)は「八月革命」説を唱えて、新憲法制定の正当性を主張した。その記念碑的論文をはじめ、主権の所在をめぐる尾高朝雄との論争時の論考、現在の通説の淵源となった論文「国民代表の概念」等を収録。

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