もっと怒りを! Signs of the Swarm(サインズ・オブ・ザ・スワーム)
ローナ・ショアのヴォーカリスト=ウィル・ラモスもゲストとして参加!
ネクストレベルへと到達した意欲作『To Rid Myself Of Truth』
米国ペンシルベニア州ピッツバーグ拠点のSigns of the Swarmの6枚目『To Rid Myself of Truth』は、バンドにとって大きな転機となる作品になるだろう。北米で開催したヘッドライナー・ツアーが成功をおさめ、勢いを増しているSigns of the Swarm。今作ではデスメタルのルーツを超え、インダストリアル、メタルコアの要素を融合させ、野蛮且つ激しい攻撃性を加えることで、ヘヴィメタルの新時代を牽引する存在となる。タイトル曲(1)「To Rid Myself of Truth」から聴く者の耳を掴んで離さないDavid Simonichの喉を絞り切った絶叫、咆哮が溢れ出ている。さらに、鋭利なギターリフや重量級のグルーヴに至るまで凄まじいエネルギーに圧倒される。今作を体感すれば、バンドがピッツバーグからグローバルな存在へと羽ばたく準備が整っていることを誰もが確信するだろう。バンドは、スタジオに入る2カ月前に用意していた素材を全て破棄し、"より怒りに満ちた"楽曲を生み出したことからも強い覚悟が感じられる。David Simonichは、アルバムのリードシングル(2)「HELLMUSTFEARME」について"最も底辺にいる人たちについての曲"だと語る。「そんな底辺にも受け入れられないと感じている人たちがこの曲を聴いて、力を感じて欲しいと感じている。ネガティブな経験をポジティブなものに変えようとしている曲なんだ」。さらに4人のゲスト・ヴォーカリストを迎えていることも今作の大きなポイントだ。Lorna Shoreの看板ボーカリストWill Ramosをゲストに迎えた(6)「Clouded Retinas」、WhitechapelのPhil Bozemanが加わる(7)「Iron Sacrament」におけるおぞましいブレイクダウン合戦は今作のハイライトであり、Jack Murray (156/Silence)、Johnny Crowder (Prison、元Dark Sermon)が参加する(10)「Fear & Judgment」も必聴のトラックだ。プロデューサーには、前作に続いてJosh Schroeder(Mental Cruelty、Varians、King 810)を迎え、ミックス、マスタリングまで担当している。JoshはLorna Shoreの作品も手掛けていることでも知られ、9月リリース予定の『I Feel The Everblack Festering Within Me』にもプロデューサーとしてクレジットされている。SIGNS OF THE SWARMがデスコアの殻を破り、ネクストレベルへと到達するときがやってきた。ボーナストラック3曲を収録したCDをデジパック仕様でリリース。
<Signs of the Swarm>
David Simonich - Vocal
Carl Schulz - Guitars
Michael Cassese - Bass
Bobby Crow - Drums
発売・販売元 提供資料(2025/06/27)