書籍
書籍

夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」

0.0

販売価格

¥
957
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月13日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784022953209
ページ数 224
判型 新書

構成数 : 1枚

第1章 ある日突然、家族が性犯罪で逮捕された
・「加害者の家族というのは、幸せになっちゃいけないんです」
・ケース(1):痴漢を繰り返した元高校球児
・ケース(2):妊娠中に夫が盗撮で逮捕、それでも別れない妻
・ケース(3):「優等生」の息子が女子生徒の着替えを盗撮
・ケース(4):小6の娘が妊娠、相手は中2の兄 ……ほか

第2章 加害者家族の「生き地獄」
・刑事手続で家族がすべきこと
・裁判での経験がトラウマに
・母親に責任を押しつける「子育て自己責任論」
・夫の痴漢はセックスレスが原因?
・加害者家族が怯える「世間」とは何か ……ほか

第3章 なぜ加害者家族を支援するのか
・両親は夜逃げ、弟はうつ、姉は自死……加害者家族の末路
・加害者家族1000人へのアンケート
・複数回の逮捕でようやく治療につながる
・一番の悩みは「誰にも話せないこと」
・家族会でも排除されやすい「子どもへの性加害」 ……ほか

第4章 それでも日常は続く
・「このまま刑務所にいてほしい」家族の本音
・知らない番号からの着信に怯える日々
・家族に加害者更生の責任はあるのか
・「親が犯罪者」のレッテルは大人になっても続く
・子どもに事件をどう説明するか ……ほか

第5章 加害者家族との対話
・音信不通の息子は留置場にいた
・「育て方が悪かった」と裁判で責められる
・2度目の逮捕で実刑判決
・息子に伝えた自身の性被害経験
・わが子の婚約に抱く複雑な思い ……ほか

第6章 その「いいね」が新たな被害者を生む
・報道されるかどうかは運しだい
・文春砲の功罪
・「SNS私刑」に振り回される加害者家族
・「日本版DBS」で子どもへの性加害を防げるか
・加害者家族を知る映画 ……ほか

  1. 1.[書籍]

ある日突然、日常が崩壊する!
一家離散、ネット私刑、そして自死――
社会から排除される「加害者家族」の"生き地獄"と再生に迫る。

痴漢、盗撮、レイプ、子どもへの性加害……
連日報道される性暴力事件の卑劣な加害者たち。
彼らにも「家族」がいる。

あらゆる犯罪の中でもとくに白眼視されがちな「性犯罪の加害者家族」の悲惨な"生き地獄"とは?
家族が償うべき「罪」はあるのか?
3000人以上の性加害者、1000人以上の加害者家族に向き合ってきた専門家がその実態に迫る。
あなたも決して他人事ではない!

作品の情報

メイン
著者: 斉藤章佳

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。