2023年年末から翌年10月までロンドンLightroomで"人類の過去と未来の月への航海"をテーマに開催されたショー「The Moonwalkers」のサウンドスケープがオリジナルサウンドトラック盤として発売が決定!
ショーの案内役はトム・ハンクス。
音楽はアン・ニキティンが担当し、この宇宙旅行の体験を表現すべく、ロンドンの象徴として有名なアビー・ロードスタジオでロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏された壮大なサウンドトラック盤である。
NASAのアポロ・ミッション・コントロールとほぼ同じ大きさのライトルームの素晴らしい空間から、アンディ・サンダースによってリマスターされたNASAの壮大な映像や写真によって、観客は月面へといざなわれる。このショーは、ハンクスとBAFTAにダブルノミネートされたクリストファー・ライリーが共同で脚本を書き、59プロダクションズのライサンダー・アシュトンとニック・コリガンが演出を手がけた。
作曲家は次のように語っている。
「子供の頃は、畏敬の念と驚きで夜空を見つめていたし、太陽から順番に惑星とその衛星の名前を誇らしげに挙げることができた。だから、『ムーンウォーカーズ』の作曲を依頼されたことは夢のようだった。あるときは壮大に、またあるときは暗く神秘的に。また、ブルースからプログレまで、当時のポピュラー音楽へのオマージュも捧げた。しかし、私は人類の偉業と平和、そして全人類の希望を讃えるショーを盛り上げたかった。その結果、アビーロード・スタジオで録音されたロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とロンドン・ブルガリア合唱団をフィーチャーした壮大で多彩なスコアが完成したのです。加えて、ハーモニカ、ハモンド・オルガン、ギター、ドラム、エレクトリック・チェロなど、私のお気に入りのミュージシャンたちとも仕事ができ、グレース・デヴィッドソンの天使のような歌声と、デシスラヴァ・ステファノヴァの別世界のような歌声もフィーチャーし、それぞれが月の様々な化身を表現しています」。
アン・ニキティンはエミー賞に2度ノミネートされ、Ivor Novelloにも2度ノミネートされた作曲家で、映画やテレビなど様々なジャンルにまたがる大胆で独創的な音世界を創り出す多才さで知られ、多数の映画やドラマなどで活躍している作曲家である。
※「輸入盤:国内流通仕様」のため日本語解説・帯は付きません。輸入盤と同内容になります。
発売・販売元 提供資料(2025/12/18)
2023年年末から翌年10月までロンドンLightroomで"人類の過去と未来の月への航海"をテーマに開催されたショー『The Moonwalkers』のサウンドスケープがオリジナルサウンドトラック盤として発売が決定!ショーの案内役はトム・ハンクス。音楽はアン・ニキティンが担当し、この宇宙旅行の体験を表現すべく、ロンドンの象徴として有名なアビー・ロードスタジオでロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏された壮大なサウンドトラック盤である。NASAのアポロ・ミッション・コントロールとほぼ同じ大きさのライトルームの素晴らしい空間から、アンディ・サンダースによってリマスターされたNASAの壮大な映像や写真によって、観客は月面へといざなわれる。このショーは、ハンクスとBAFTAにダブルノミネートされたクリストファー・ライリーが共同で脚本を書き、59プロダクションズのライサンダー・アシュトンとニック・コリガンが演出を手がけた。 (C)RS
JMD(2025/07/25)