新型コロナウイルスを乗せた豪華客船。そこは、命の"最前線"だった ─ 事実に基づく物語。未知のウイルスに最前線≪フロントライン≫で挑んだ者たちの知られざる人間ドラマ。 圧巻のストーリーと音楽に心が揺さぶられる。映画『フロントライン』のオリジナル・サウンドトラック。 (C)RS
JMD(2025/05/10)
未知のウイルスに最前線《フロントライン》で挑んだ者たちの知られざる人間ドラマ。 圧巻のストーリーと音楽に心が揺さぶられる。
2020年2月横浜港、乗客乗員 56ヵ国 3,711名――あの船で、一体何が起きていたのか。
全世界が経験したパンデミックを描く、事実に基づく物語。
日本で最初の新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」――100名を超える乗客が症状を訴えた。出動要請を受けたのは災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストだが、未知のウイルスへの対応は専門外の医療チームだった。
あの日、あの時、あの場所にいたら─あなたならどうしたか? 未知のウイルスに最前線《フロントライン》で挑んだ者たちの知られざる人間ドラマ。目の前の乗客の命を優先して行動するDMATの指揮官・結城英晴(小栗旬)、国を守るため国内に感染を持ち込まないことを最優先する厚労省の役人・立松信貴(松坂桃李)。最前線《フロントライン》で守るべきは、この国か、目の前の命か。そして、船内に乗り込み現場を指揮する東日本大震災からの結城の戦友・仙道行義(窪塚洋介)、岐阜に家族を残して駆けつけた医師・真田春人(池松壮亮)らは、自身の危険も顧みず乗客の不安を取り除こうと奔走する船内スタッフ羽鳥寛子(森七菜)らと協力し、上野舞衣(桜井ユキ)らマスコミの加熱報道が世論を煽る中、全乗客乗員を無事に下船させるため、未知のウイルスに立ち向かう。
発売・販売元 提供資料(2025/05/08)