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俳人とその生涯 心理学者 俳人を論ず

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構成数 : 1

50年以上心理学に携わってきた著者による、ひと味違った俳句評論

I 死刑囚・大道寺将司の生涯と俳句
II 渡辺白泉は戦後なぜ俳壇に戻らなかったのか――白泉にとっての戦後と俳句、そして西東三鬼
III 難病を生きた折笠美秋の生涯と俳句
IV 橋本多佳子の俳句とその人生――やるせない女心をめぐって
V 中村草田男は精神的危機をいかにして乗り越えたのか
VI《草田男の犬論争》の論敵―赤城さかえと芝子丁種―の人生と俳句
VII 小説家・芥川龍之介と俳句

  1. 1.[書籍]

I 死刑囚・大道寺将司の生涯と俳句
II 渡辺白泉は戦後なぜ俳壇に戻らなかったのか――白泉にとっての戦後と俳句、そして西東三鬼
III 難病を生きた折笠美秋の生涯と俳句
IV 橋本多佳子の俳句とその人生――やるせない女心をめぐって
V 中村草田男は精神的危機をいかにして乗り越えたのか
VI《草田男の犬論争》の論敵―赤城さかえと芝子丁種―の人生と俳句
VII 小説家・芥川龍之介と俳句

俳人の生涯を、発達心理学の観点を入れながら考えてみようと思ったのがきっかけでこの本が出来上がりました。詠まれた俳句を通して俳人を論ずるというより、各人が何を考えながら俳句を詠みその生涯を生きたのか、時に訪れる危機にどう対処し、そこに俳句がどうかかわっていたかを論じたものです。
言わば俳句を詠むとは何なのかを私なりに考えたものですが、それにしても俳句とは何と人生を豊かにし、つらい人生を救うものなのかということが、書き上げて思うことです。
(あとがきより)

作品の情報

メイン
著者: 山岸明子

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月13日
国内/輸入 国内
出版社文學の森
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784867372890
ページ数 228
判型 46

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